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help リーダーに追加 RSS 大河ドラマ 「義経」 頼朝非情なり

<<   作成日時 : 2005/07/17 20:44   >>

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源義仲の遺児、義高が誅殺されてしまう回ですね。

一の谷から凱旋した義経一行。
静の出迎えを受けています。
が、頭を悩ませているのは、
平重衡の扱い。

梶原景時は、打ち首を進言していますが、
義経は「三種の神器」と交換をすることを進言しています。

しかし、平家の正当性を証明するのは「三種の神器」と「安徳帝」のみ。
これを返すわけにはいかない。
しかも、重衡が帰ってくるという保証もなく・・・。
この決断は当然ですよね・・・。

義経が重衡を鎌倉に連れて行くことになりました。
重衡の命はその方が安全でしょう。

また「源氏なら新しい世の中を作れる」
という変な理論を振りかざしています、義経。
う〜ん。まぁ、このことに関しては、これ以上触れないようにしましょう。

鎌倉に着いた義経。
無事に重衡を届けました。
でも、北条一門は警戒しています。

そして、義高と対面。
大姫に「義仲の話を・・・」
と、水を向けられた義経と義高、固まります。
知らないというのは怖いです。

重衡を尋問する頼朝たち。
「じかに人物を見てみたかった」
そして、重衡を認めた頼朝、伊豆に預けることにしました。

千鳥と再会する義経一行。
ちょっと楽しんだ後に、あっという間に去っていきました。
二人きりになって、間が持たなくなっているようです、弁慶。
おいおい、そして嫉妬心の塊になっています。

そして、ついに

義高、出奔!!

娘婿の思わぬ行動に、頼朝言葉を失っています。
義経の命乞いをはねつけました。
そして、名アドバイザーである政子の言葉もはねつけようとしています。

苦渋の決断

義高が首・・・、はねよ。

首をはねた後に、義経を呼び出した頼朝。
「以前、義高を斬首にすべきといった家人を斬首にしたことがある。
それだけ思いをかけていたのに、逃げてしまった。
これはわしに対する裏切りぞ。
義高は以前のわれらぞ。
清盛に命助けられたわれらと同じぞ。

源氏や平家はどうでもよいのじゃ。
わしが目指すのは新しきもののふの世じゃ。」

頼朝の合理主義がここでもでています。
そして、義経は京都守護に。

兄と弟。かすかな隔たりが大きな悲劇へと・・・。


 ←次回常盤、死す・・・。

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一人十色
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2005/07/18 21:34
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 トラックバック有り難うございました。こちらのblogにはブーメランコメントっていう機能があるんですね。今度使わせてもらいます。
悪七兵衛景清
2005/07/18 18:18
いえ、こちらこそ。

ブーメランコメント、結構つかえるんですが、ほかのブログの人も使えるのかナァ・・・。
ryi
2005/07/18 18:50
コメント、有難うございました。
今回の、非情なりの題がふさわしかったかどうか、考えさせられました。非情なのは、宗盛でした様な。
>わしが目指すのは新しきもののふの世じゃ。」
これを、よーく理解出来てない義経、何故に出来なかったか、義高の事が起こったばかりでの会話ゆえ、詳しく兄上に伺う事が出来なかったと言う設定だったのでしょうか。

これからも、よろしくお付き合い頂ければと存じます。
じろこ
2005/07/19 11:56
こちらこそ、よろしくお願いします。
いままでなかった概念だから、理解するほうが難しいのかもしれないですね。
武の面で常識を打ち破った義経と、政治の面で常識を打ち破った頼朝と。
似たり寄ったりだったのかもしれません。
ryi
2005/07/19 23:00
義高様の御処置に関しては鎌倉殿も大変悩んだ末の事だったんでしょうね。義高様の斬首は残念でしたが、裏返せばやはり心の中にお父上を殺されたと言う念があったのかも・・・・。
ちこりん
2005/07/20 12:53
頼朝にとってはいろいろさかのぼることが多いんでしょうねぇ・・・。
そのために今の頼朝もあるということも・・・。
ryi
2005/07/20 19:48

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