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zoom RSS 大河ドラマ「八重の桜」 #39 私たちの子ども

<<   作成日時 : 2013/09/29 20:43   >>

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明治の世が進んできています。
士族の世は終りを告げました。
一方、同志社女学校では、揉め事の連続のようで・・・。

マナーより学問。
その方針の違いが波紋を広げているようです。
で、薙刀の授業ですか・・・。

いろいろなことが重なり、悩む八重。


山川は陸軍省で山縣有朋に「朝敵」と言われ微妙な心情。
大山巌に声をかけられますが、やはり薩摩に対して微妙な心情。
それを吐露します。

覚馬は槇村と対決。
なぜ、土地を提供しない。
顧問の仕事がおろそかになっていないか!!
と関係は昔とは明らかに違います。

新島襄の新居が完成。
生徒を招いて食事会。
しかし、その中に薩摩のリツもいると知らされ、微妙な心境。
そこで、八重が鉄砲を持って戊辰戦争を戦ったという話題が。
それが、リツを刺激。
「父はオナゴの鉄砲うちに撃たれたと聞いている。」
八重は土下座をしますが、許せるはずもないです・・・。
そこで、喀血をして倒れこむリツ。
やはり結核。
薩摩まで帰るほどの体力はない・・・。
そう聞いた襄は引き取ることを宣言。
八重が看病を申し出ました。


看病をしている八重、全然食事を取らないリツを叱責します。
私に報復するために生きねばならない!
すごい理屈を持ってきましたが、
効くかもしれません。
襄から八重の戊辰戦争について聞かされるリツ。


顧問辞職と引き換えに、土地を得た覚馬。
府の仕事はしなくてもいいが、同志社の仕事は自分がいなくて誰がする!
と勢い込んでいます。


懸命な看病、襄の言葉などが通じたのでしょうか。
リツの心も少しずつ開かれてきたようです。

療養のためにリツは薩摩に帰りました。


教会の会員になってお前のそばにいてやることぐらいはできるべ。
と佐久とミネは洗礼を受けることに。


次回府議会が開催。
新島襄、狂乱??

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