いよいよ兄源頼朝と弟義経の対面です。
時政が慎重になるのも当たり前ですよね。
そして、会うとなった時の義経も不安になるのも当たり前ですね。
試しています、試して。
「こいつ本物か?」
とばかりに。
父義朝の最期の場所で、元服したという言葉がキーになったんですね。
母は違えど、同じ父を持つ兄弟。
やはり父はキーワードですねぇ。
あら、地震。そして富士川の決戦。
川の見張り。まだ、信用がないということですな。
それも仕方がないです。
どこから対岸に渡るか、肝心なところです。
そして、油断しまくっている平家。
白拍子まで連れてくるっていう所が、
平家が貴族化していたというところでしょうか。
そして、水鳥の音で大混乱。
これでは戦どころではありません。
そして、またタイミングよく出会う人々。
で、他を寄せ付けたくない弁慶!!
もうちょっと何とかならんのかねぇ、このキャラ。
そして、いつものように大変な館を与えられる義経たち。
そして、義経たちを小ばかにする政子。
まぁ、当然ですかな。
って、おいおい、顔を見て判断するなよ、政子!!で、偵察しに来るなよ、政子!!なんか、違うドラマになっているんですが、義経と静かのシーンだけ・・・。
急に上品です。
怒り心頭ですね、清盛。
そりゃそうです。水鳥の羽音でびっくりして、戦わないで逃げてきたんですから。
「何かにせかされているようで・・・。」
時子はなんとなく気付いていたのかもしれませんね、清盛の寿命が尽きんとしていることを。
探っています、頼朝。
藤原秀衡のことを、平清盛のことも・・・。
うらやんでいるんでしょうか、「流人」として生きてきた頼朝が、「のびのび」と生きてきた義経に。
この辺が将来の不幸へとつながっていくんですかねぇ。

←そして、義経に馬を引かせています。
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この記事へのコメント
長州の小五郎
「義経」を見る視点が自分と似ていて興味を持ちました。
また訪問したいと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/RekishiGakusyu/