大河ドラマ 「功名が辻」 三成暗殺

秀吉の死後、天下が動き始めました。

やっぱり唐沢利家は一回だけのゲストだったんですね・・・。

さて、朝鮮から兵が引き上げてきました。
完全に分裂しています、豊臣子飼軍団。

そんな中家康が動き始めました。
しかし、一豊は秀頼参り。
律儀に豊臣の世に従おうとしているようです。

高台院をたずねた一豊と千代。
そこにいたのは家康でした。
家康の囲い込みが徐々に進みます。
それに対抗しようとする三成。

加藤清正・福島正則らが家康陣営に加わりました。
画像そんななか豊臣中老の4人が家康を詰問しに。
しかし家康にビビッています、堀尾。
そして簡単にあしらわれています。

ここで前田利家登場!!
と思いきや死んじゃいました。
やっぱり前回だけだったんですね。

堀尾、徳川方に。



加藤・福島・黒田・細川らが三成を襲撃しましたが、
間一髪逃げました、三成。
え?これも一豊の手引き??
三成が一豊を説得しています。
その後ろで新衛門が首を横に振っています。
かなり激しく。

その三成、家康の館に逃げ込みました。
家康も利用したいので、切りません。
この辺が「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」の家康ですね。

家康が何を考えているのかわからない。
だから徳川が嫌い。

陰謀蠢くこの世界。
一豊には似合いませんねぇ。
そして、千代はいつもの通り先を見通しています。
まるで見てきたかのように。




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この記事へのコメント

真田
2006年10月08日 20:50
こんばんは。
一話きりのゲストだったら、もっと見せ場を作ってあげたらよろしかったのに。
唐沢・利家様が可哀想すぎですよねえ~。
2006年10月08日 20:57
やっぱり1回だけでしたね。
あっという間です。
2006年10月08日 21:16
こんばんわ。
西田家康の狸ぶりがひかりますね。舘信長、柄本秀吉のバトンをしっかり受け継いでいます。
2006年10月08日 21:21
しっかり天下餅を食べています。
2006年10月08日 21:31
確かに千代さん
いつも観てきたような話しぶりです
一豊も千代に聞かないで自分で判断してほしい
と思った今回でした。
2006年10月08日 21:32
千代が解説役なのは、千代が主人公だからでしょうか。
2006年10月08日 21:47
新衛門じゃなくて、新一郎では??ほんと千代はエラそうですよね~、そこがいつも気になってしまうダメ視聴者です。
2006年10月08日 21:58
あ、ほんとだ・・・。
気づきませんでした。
思わず手が勝手に動いたものと・・・。
と言い訳をしておきます。
2006年10月08日 22:10
家康の耳たぶ さらにでかくなってませんか?(^^)
2006年10月08日 22:12
え?
またでかくなりました??
2006年10月09日 11:06
cocktail-lightのbluestar1719です。
いつもありがとうございます。

雷鳴轟かしただけで、利家死去をスルー
しまったのにがっかりですね・・。
2006年10月09日 11:48
そうそう。
せっかく利家を出したのに、
前回のあれだけ??
という感じでした。
2006年10月10日 17:38
こんにちは~。
利家、あっという間に亡くなってしまいましたね。
もう少しお元気でいてくださったら、歴史は変わっていたでしょうか。
でもあの家康の迫力・・・、けっこう悪ですね、この人。
2006年10月10日 20:33
こんばんは!
新一郎が後でクビを激しく振っていたのは面白かったです。
が、新一郎でもわかることが一豊にわからんのか!?いや、人の良さか!?でも最初三成苦手だって言ってたよな!?
などなどいろいろ思いました。
とりあえずお返事は大変よろしかったので、ああ、一豊も年くってようやく世の中のことが・・・などと思いました。
でも結局千代に聞いてましたね。
2006年10月10日 23:51
>さくらこさん
津川雅彦の家康も迫力がありましたが、
西田敏行も結構怖いです・・・

>くみさん
最後まで千代に聞きどうしなんですかね。
でも、最近自分で決断することも多くなってきました。