大河ドラマ 「風林火山」 真田の本懐

ちょうど旅行の最中、
携帯のTVから見ていましたが、
基地局がコロコロ変わったので、
落ち着いて見られませんでした。
でも、なんとなく見られたので、
感想を。

今回は砥石崩れの後真田が肩身が狭くなってしまい、
なんとかして砥石城を落とそうとしている様子のようですね。
それにしても、
兄と弟が完全に敵味方になる。

戦国時代ならではの状況ではあるものの、
さびしいですね。

いろいろ策をめぐらせた結果、
砥石城が落ち、
村上は退いていくことになったようですね。

ここまでくるといよいよ上杉との直接対決が迫ってきます。
このあとどうなるのでしょうか。
楽しみです。


 ←しっかり見ていないので、簡単なレビューになってしまいました。

この記事へのコメント

2007年09月01日 18:08
こんにちは~。
お疲れさまでした~。旅行記もおもしろかったです~。
真田のアニキも兄弟で敵味方、たしかお孫さんの世代でもそんな感じじゃなかったですか。
徳川方と豊臣方で・・。やむを得ずそうなってしまったのか、それともこれが一族の生き残り策なのか。
やっぱり戦国時代ってハードですよねえ~。
2007年09月01日 18:27
ありがとうございます。

そうなんですよね、
真田家は関が原の時も二つに分かれているんですよね。
家を残すためとはいえ、
親子兄弟が争わないといけないというのは悲しいです。

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