大河ドラマ 「篤姫」 父の願い

江戸に来たものの雲行きが怪しくなった篤姫の将来。
英姫に突きつけられた現実。
一体どうなるのでしょうか。
そして「父」とは・・・。

幾島必死の懇願。
なぜ、英姫があういう対応を取ったのか・・・。
それを確かめたくて面会を申し出ます。

篤姫は強行突破。
なんとしても英姫と会いたい。
会えるのでしょうか。



家祥、正式に将軍になりました。
そして、名前を家定と変えました。
しかし、今までとなんら変わらない態度・・・。

薩摩からの話を持ちかける家定生母、本寿院。
でも、家定にはどこ吹く風・・・。



薩摩では実父・忠剛が病に倒れています。
本人は命数を測っているようです。
江戸の於一を想って伏せる忠剛。


母英姫を待って4日目。
ようやく対面がかなったようです。
例の御台所の話を持ちかけます。
問い詰める篤姫。
思わず御簾を落としてしまいます。
原因は痘痕。
それが篤姫にばれてしまったようです。



ペリー再来航。
江戸城内では、水戸斉昭と井伊直弼の戦いが始まりました。
後の安政の大獄の種がまかれ始めています。


斉彬江戸に出発の前に忠剛の見舞いに来ました。
言伝があったら・・・。
そういう斉彬に、
「言伝はありません。
ありませんが・・・、
ただひとつだけ殿にお願いしたき事があります・・・。」
一体なんでしょうか。


江戸に立つ斉彬。
そして西郷。





その江戸でついに日米和親条約が結ばれました。
阿部正弘苦難の日々・・・。


神奈川宿に着いた斉彬。
薩摩からの書状を目にし・・・。
「身罷ったか・・・。」
まさか?!



ようやくかなった斉彬との対面。
しかし、斉彬の様子がおかしい??
あからさまにおかしい??
御台所の件か???

そんなときに呼び出し。
父上は変わった?
そんな気持ちを吹き飛ばす全く違う対応。

斉彬に御台所の件を問います。
「このわしを信じよ。すべてをわしにゆだねておけばよいのじゃ。」
「徳川家への輿入れについては近いうちに内々の承諾がある・・・。」
そこで、ペリー来航の話を。
ん?
微妙に関係ない話??

篤姫が今和泉の話をするとまたも態度急変。
「やはりそなたに嘘はつけぬな・・・。」
座を外させました。

「忠剛殿が身罷られた。2月27日に亡くなられた・・・。」

その遺言とは・・・

「於一には、篤姫様には、
私に何があったとしても、知らせずにおいていただきたいのです。」
「於一は今頃江戸にて見知らぬ方に囲まれ、
大きな仕事を果たすために頑張っている。
その大切な役目を果たすまで、心を乱したくない。
己の道を一途に果たして欲しい。」




「わしは忠剛殿との最後の約束を破ってしまったことになる。
伝えるなと言うたのは娘を想う父の気持ち。
そしてそれを伝えたのも父の気持ちじゃ・・・。」


斉彬退出後泣き崩れる篤姫・・・。



そして、ここにも顔色の極端に悪い人が・・・。
小松清猶。



「どこへ行こうと、なんと名のろうと、於一はわしの子じゃ・・・。」
「一と書いて於一。於一はわしの子じゃ・・・。」







 ←二人目の父も倒れる??

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この記事へのコメント

2008年04月06日 20:53
本当に、長塚京三と樋口可南子がうまいなあって思って…特に樋口可南子。凛としていて哀しくて、表情で全ての感情をあらわしていて、彼女で引っ張るシーンが多いなあと思います。置いてゆかれるものの哀しみ、っていうんでしょうか。長女(10)と母(41)、見ててともに号泣(笑)。
2008年04月06日 20:53
こんばんは~。
今週は二人の光彦こと、沢村・小松殿と榎木・肝付殿に印象深いシーンがございましたねえ。
小松殿の悲しげな表情も、肝付殿のちょっとコミカルな表情も、どちらも良い感じのスパイスでした~。
2008年04月06日 20:56
>シーラカンスさん
ホント今和泉家の話になると、
何でこんなに胸が熱くなるのかしら??
と思うくらいで。
それだけ忠剛・お幸の二人がうまいんでしょうなぁ・・・。

>真田さん
尚五郎の次へのステップの前ふりですかねぇ。
2008年04月06日 21:17
忠剛殿が身罷られて、寂しくなりますねぇ。
ホームドラマの部分が軽くなりすぎないことを祈ります。
2008年04月09日 07:53
こんにちは♪
今和泉島津家のみなさんにはかなり泣かされました。
寂しくなりますね。
お墓参りにも行けない篤姫も不憫です。
2008年04月12日 09:50
>ヒロ子さん
そうですねぇ。
話の流れが変わっていくかもしれませんねぇ。
本格的に歴史の表舞台に登場してくる時期ですし・・・。

>ミチさん
結局生涯江戸になってしまうわけで・・・。
運命に翻弄された一生ですね・・・。

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