大河ドラマ「八重の桜」 #12 蛤御門の戦い

ついに会津、薩摩と長州の激突です。

山本家ではなんだか悩んでいます。
いったいなんなのか、分からず八重とうらは問いただします。
と話を聞くと、八重の縁談の話だったようです。
しかも、川崎と。
いきなりの話で八重は断ってしまってます。
「ずっと兄だともって過ごしてきた人を旦那とは見れない。」
複雑な心境です。


「断ろうと思っていました。」
そう言われて、八重はさらに動揺します。


のんきな会津と異なり、
ついに禁門の変が勃発です。

蛤門での戦いが始まりました。
御所に向けての発泡。
大砲をうちかけています。
松平容保は病床の身。
それを押して参内。
孝明天皇のいる御座所にまで爆音が。
恐れおののく公卿たちに対して、孝明天皇は徹底抗戦の構えです。

う~ん。ちょっと演出が懲りすぎている?

と思ったところで、覚馬被弾。

薩摩の援軍で蛤御門を守りきった会津。

しかし、堺町御門などではまだ激戦。
鷹司邸にこもる長州勢を追い払おうとします。
その鷹司邸が炎上したことで、京都炎上。
逃げの小五郎はまた逃げ切りました。


あ。そのあとの会津のシーンをじっと見入ってしまいました。


京の街は焼け野原。
応仁の乱以来の焼け野原。
京都の街が焼けたのは会津のせい。
もともと長州びいきの多かった京都。
そう考えられても仕方がないのかもしれません。

「西洋の学問をしても、家を焼かずにできる戦はできないものでしょうか。」


次回プロポーズ??

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