大河ドラマ「八重の桜」 #24 二本松少年隊の悲劇

戦火が会津に近づきます。

体作りの秘訣。
コメ一票を持ち上げる。
って、60kgくらいあるよねぇ。
そこで、三郎のことを思い出してしまう母。
それを見守る尚之助。


白河は落ちる。
取り戻すのは難しい。
銃や大砲の力の差が・・・。

日光口は会津が奮戦。

土方と斎藤は白河を目指し進軍するようです。


白河を取り戻せず、頼母は会津に帰還。
和睦を申し出ようとする頼母。
奥州街道を封鎖されたら会津はおしまい。
武器が違い、文化が違う。

だからあの時都を出ていれば・・・。
頼母の一言が容保の逆鱗に触れます。

火薬を作り直すだけで少しは違う。
しかし、肝心の硝石が足りない・・・。

そんな時、秋田藩が降伏。
背後に敵を抱えることに。

戦が目の前に迫る二本松。

松平春嶽は会津討伐中止を何度も申し出ているようですが、
岩倉は完全に握りつぶしています。
「長州討伐の裏返し。」
そう畳み掛けますが、
「すべては御叡慮。」
その一言で岩倉ははねのけます。

獄中の覚馬。
ついに意見書を仕上げます。
それにしても、どうして同じ獄に入っているのに、そんなに風貌が違うの?

時栄に管見書を託すことに成功。


しかし、戦火が二本松まで来てしまいます。
少年隊も玉砕。
二本松・長岡の落城で、いよいよ会津が火の海に・・・。

頼母は最後の別れ・・・。
西郷一家はこのあと悲劇的結末を・・・。


一歩先に悲劇を迎えてしまった二本松少年隊が、
会津の運命をまざまざと見せつけます。

そして白虎隊の出陣・・・。

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この記事へのコメント

2013年06月16日 20:55
こんばんは~。
ヒゲの濃淡では説明しきれぬお二人の容貌の隔絶!
もしかしたら抗議のために敢えて髭剃りを拒否されてたのかしら、覚馬兄様・・・
二本松少年隊も白虎隊も、今の目で見るとそもそも編成したのが間違いだったような気が・・・(涙
ぼうす゛
2013年06月24日 20:56
松平春嶽公が「何故、会津の嘆願書を握り潰したのか!」って…(笑)
いや、其れは貴方が潰したんでしょう!
こんな嘆願書を出しては【会津は本気で消滅させられると!】
しかも会津藩としては実際【嘆願書は2回しか】出しておらず、其の上に【謹慎恭順】をして居なければならないのに北越方面で蠢いたり、北関東で蠢動して、其れが悉く【新政府の情報網】に掛かって居る様では
(泣)。
本気で恭順の意思があれば、領内に入ろうとする旧幕府軍を叩き出す位の姿勢を見せないといけないんですが。非情な様ですが其れが政治です。




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