大河ドラマ「八重の桜」 #26 八重、決戦のとき

ついに鶴ヶ城城下に新政府軍が攻めてきます。

城内に入る領民。
戦を後方から支援するという名目です。

八重は男に混じって鉄砲隊に入ろうとしています。
八重は家老たち相手に鉄砲隊を率いる宣言をしちゃっています。
普通だったら追い返されますよねぇ。
どうせできないだろう・・・。
そんな感じでの委任ですな。

とりあえず、八重が指揮をして鉄砲隊を率いますが、
戦の現場では「何だお前!」状態。

率いていたはずの鉄砲隊をおいて、偵察ですか、八重。
大胆だなぁ。


一方西郷邸。
一家総出で自刃しようとしています。
しかし、小さい子どもたちは訳が分かっていません・・・。


大砲で直接狙われる若松城。
ボロボロになっていきます。

有名な西郷邸の有名なエピソードを持ってきましたねぇ。

白虎隊は飯盛山へ。
燃える鶴ヶ城下。
城に入る前につかまってしまうくらいなら・・・。
とここでも自刃の嵐。

「家老職一同腹切っておわびすれば、会津はこんなにはならなかった・・・。」
田中土佐たち家老も腹を切ります。


尚之助と再会した八重。
大砲での起死回生を狙います。



一方の京。
覚馬は臥せっています。
管見が読まれることはあるのでしょうか。

大山弥助が撃たれたことで、新政府軍は包囲戦に持ち込もうとしはじめます。


八重は髪を切って夜襲に行こうとします。
そんなところに時尾登場。
髪を切っちゃいます。


さらに会津を悲劇が襲う。

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