大河ドラマ「八重の桜」 #37 過激な転校生

新島襄と結婚した八重。
同志社には様々な出来事が起きる。


ベッドに初めて乗る八重。
はしゃいでいます。
そして、いきなり一緒に寝ましょうって。
まぁ、夫婦ですから・・・。

「怖い女性でよかった。」
って全然褒め言葉じゃないです。


襄を呼び捨てにする八重を見て、
周りはびっくりです。


熊本洋学校のクリスチャンを迎え入れようとする襄。
しかし、覚馬はそれに反対します。


廃刀令に反発する旧士族。
山川浩は廃刀令に反対する新聞の発刊を差し止めるよう伝えますが、
会談は決裂。
なにやらきな臭い感じ。

熊本洋学校からの大量の転校生を迎え入れた襄。
しかし、いきなり言いたい放題の転校生たち。
救ってもらったのに、えらい言い草です。

今まで同志社で学んでいた中でも習熟度が違うと悩んでいたのに、
さらにレベルの高い熊本バンドの転入で授業が進みません。

新聞記者になりたい。
徳富猪一郎はそう語りだします。


熊本バンドが来て、
もともとの在校生が我慢できず退学。
それを見た熊本バンドは
「落ちこぼれは去れ!」
と冷たく一言。
襄は悩みます。
「自分に腹が立って眠れない。」
八重は襄の悩みに応えます。


そんなところに熊本バンド、要望書を出してきました。
その中には襄の校長解任、成績不振者の退学も要求してきました。
襄は
「心を育てる学校を目指している。」
と突っぱねます。
「己のために、他者を排除するものは断固として許さない。」
「互を裁くことなく、共に学んでいきましょう。」
しかし熊本バンドは退学を宣言。
そこに八重。
「教師任せにしないで自分たちで変えていけばよい。」
と説得しますが、結局退学の道を。
と思いきや、生徒のために涙を流す校長と反発する転校生のために着物を縫う妻にほだされたのか??
結局残るんかい!!

次回、西南戦争。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック