大河ドラマ「八重の桜」 #39 私たちの子ども

明治の世が進んできています。
士族の世は終りを告げました。
一方、同志社女学校では、揉め事の連続のようで・・・。

マナーより学問。
その方針の違いが波紋を広げているようです。
で、薙刀の授業ですか・・・。

いろいろなことが重なり、悩む八重。


山川は陸軍省で山縣有朋に「朝敵」と言われ微妙な心情。
大山巌に声をかけられますが、やはり薩摩に対して微妙な心情。
それを吐露します。

覚馬は槇村と対決。
なぜ、土地を提供しない。
顧問の仕事がおろそかになっていないか!!
と関係は昔とは明らかに違います。

新島襄の新居が完成。
生徒を招いて食事会。
しかし、その中に薩摩のリツもいると知らされ、微妙な心境。
そこで、八重が鉄砲を持って戊辰戦争を戦ったという話題が。
それが、リツを刺激。
「父はオナゴの鉄砲うちに撃たれたと聞いている。」
八重は土下座をしますが、許せるはずもないです・・・。
そこで、喀血をして倒れこむリツ。
やはり結核。
薩摩まで帰るほどの体力はない・・・。
そう聞いた襄は引き取ることを宣言。
八重が看病を申し出ました。


看病をしている八重、全然食事を取らないリツを叱責します。
私に報復するために生きねばならない!
すごい理屈を持ってきましたが、
効くかもしれません。
襄から八重の戊辰戦争について聞かされるリツ。


顧問辞職と引き換えに、土地を得た覚馬。
府の仕事はしなくてもいいが、同志社の仕事は自分がいなくて誰がする!
と勢い込んでいます。


懸命な看病、襄の言葉などが通じたのでしょうか。
リツの心も少しずつ開かれてきたようです。

療養のためにリツは薩摩に帰りました。


教会の会員になってお前のそばにいてやることぐらいはできるべ。
と佐久とミネは洗礼を受けることに。


次回府議会が開催。
新島襄、狂乱??

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