大河ドラマ「八重の桜」 #45 不義の噂

山本家に起きる大事件。
ありゃりゃ・・・。


女学校廃校?
襄のいないあいだに大変なことに。
と思ったら、八重は「これはチャンスだ。」と宣言。
琵琶湖の疎水工事のために商工会議所の人たちも多くお金を出している。
だから、学校にお金を出すのは難しい・・・。
それでも動かないといけない八重。

一方時栄は青木と縁日へ。
妖しいです。

そして、青木が覚馬に抗議。

「間違いがあったんか。」
そう時栄に宣言する覚馬。
しかし、時栄は青木をかばいます。

結局青木を大阪に移すことで、決着を図ろうとします。
「何もない、何もなかった。」

八重は授業参観をさせることで、お金を集めようとします。

大垣屋に
「時栄のこと、一ぺんだけ目をつぶって欲しい。」
と頼まれる八重。
「この学校は京都の誇り。
ここを守るためにはどんなことでも。」
そう言わしめるほど大きくなっていたんですねぇ。

覚馬と時栄はやりなおすために洗礼を受ける。
「兄のこと、山本家のこと、これから先もよろしくお願いします。」
「ずっとうらのことを妬んでいた。」
そう語る時栄。

ようやく襄が帰国。
しっかり寄付金も集めてきました。

大阪に行ったはずの青木が戻ってきてしまいました。
そして、その噂が一気に広がってしまったようです。

八重に励まされる時栄。
しかし、その裏では・・・。
しっかりと事実が。
そして、八重は最後通牒を時栄につきつける。
覚馬も覚悟の行動。
しかし、時栄は離縁を申し出ました。

一人の書生のせいで壊れた家族・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック