大河ドラマ「八重の桜」 #48 グッバイ、また会わん

新島襄、危篤。


大隈の条約改正に不満を持ったことにより、テロ発生。
そのタイミングで襄の体調も悪化の一途・・・。
八重には届かない知らせが覚馬には届いている。

そんなところにいきなり秋月登場。
何をしに来たんでしょうか。


オープニングは1年間活躍したあの桜色の傘がいきなり落ちるところから。
今月でエンディングだということを考えると当然なのかもしれません。
後半部分は昔の通りに戻りましたね。

熊本に赴任する秋月。
同志社大学設立の趣意を読んで熊本に行くことにした秋月。


前橋で倒れる襄。
療養で大磯へ。
大磯にいることを伝えたくない襄。
伝えたほうがいいと説得する徳富。
「東京で募金活動をしている。この嘘にもう少し付き合ってください。」

梶原平馬の死を知る山川家。
会津の歴史も徐々に遠くなっていきます。

当方無事のはがきを見て八重はおかしさを感じ取りました。
それをみた八重、東京へ行こうとしますが、
覚馬は大磯にいることをバラしてしまいます。
それを聞いた八重。
大磯に行くことを決意。覚馬も後押しします。

その大磯で、襄は腹膜炎を併発してしまっています。
襄、重体の知らせが駆け巡ります。

聖書の一節を読ませる襄。
「きがかりなのは、八重のこと。」
「八重を置いて先に逝くことだけが・・・。」



新島襄、永眠。



覚馬は八重に東京に行き、赤十字に入り最新の看護法を学んで来いと命令。
これは命令ですねぇ。
そして、唐突ですねぇ。
そして行っちゃう八重。

襄が残したものを守っていかなくては。まだまだこれからだ。

来週は今度は覚馬死去?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック