大河ドラマ「八重の桜」 #49 再び戦を学ばず

襄が死んでしまい、
今週は・・・

回想シーンもだいぶ増えてきました。
最終回間近といった感じですね。


同志社の入学者が激減。
日清戦争が近くなってきたり、
教育勅語が発布されたり。
一番は新島襄を失ったことも大きいのでしょうか。


会津戦争の時以上に武器が発達している。
たった20年で一気に近代化が進んだということでしょうか。

そんななか、覚馬は体調を崩し始めています。

山川健次郎は覚馬に会津のことを訪ねにきます。
容保が生きているうちに会津の名誉挽回を図ろうとする、兄浩の業績の手助けをしに来ました。

しかし、覚馬はお互いの立場を中立的に語ります。
健次郎にとっては苦い、聞きたくない話になってしまいました。



「国を失う痛みは会津が一番よく知っている。
人間の知恵や知識で戦が避けられないのなら、学問など無駄なのか。」

八重にそう語る覚馬。


「自分の力で考え抜く人であれ。」
新島襄の言葉から八重は応えます。


紆余曲折の人生を送ってきた覚馬が、
そして、それ以上に波乱万丈の人生を送ってきた容保が・・・。
相次いで亡くなります。


出たァ、大河最終回に近づくと出てくるお化け。
主人公人語りかけるお化け・・・。



そして、伊藤博文内閣は朝鮮半島出兵を決めます。


日清戦争開戦。

八重は赤十字の看護婦を送ろうと大山巌に伝えます。
再び戦場にたつ八重。

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