大河ドラマ「軍師官兵衛」 #44 落ちゆく巨星

ついに秀吉の寿命がつきようとしています。


謀反の噂に踊らされる秀次。
しっかり、防備を整えていますが、余計疑いを招く行動をだと諭す如水。

高野山への蟄居で済まそうとした秀吉。
しかし、茶々の一言でそれ以上を考え始めます。

結局秀次一族をことごとく抹殺。


老いる秀吉。
寝小便を漏らします。


如水も秀次に近かったということで、呼び出されます。
しかし、さらに老いが目立ってきました。
完全に秀頼命!という状態です。
そして如水に力なく「そばに使えよ。」と懇願する秀吉。
播磨の地を再び与えます。
三成は不服顔。
しかし、秀吉は満面の笑みです。


軍師官兵衛が三成の風下にたって、
僅かな録でお情けで召抱えられた。
そういう悪い評判がたっているようです。

母里太兵衛と福島正則の酒飲み勝負で勝った太兵衛。
しっかり家宝のやりを奪い取ります。


天命の近づく秀吉の最期をしっかり看取りたい。
そう考えている如水。


そして、明からの返書に怒り狂う秀吉。
朝鮮への再出兵を命じます。
「後の世の語り草になるような見事な戦にしてみせる。」
後の世の語り草にはなっていますねぇ。
そんなところで如水、朝鮮行きを申し出ます。
「負けぬ戦をする。」
その決意での出兵です。


「あの男、もはや長くはもたん。もってあと2年。」
秀吉の命数を測っています。


同じく命数が尽きようとしている小早川隆景。
如水に最期の言葉をかけています。


勝手に朝鮮にわたってしまった熊乃助。
そして、ついに来週秀吉が・・・。

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