大河ドラマ「花燃ゆ」 #01 人むすぶ妹

果たして、今年は1年間通せるでしょうか。
ちょっと不安なのですが、なんとか書いていきたいなぁと思います。
それにしても、吉田松陰とか高杉晋作とかだったらまだしも、
なぜにその妹・・・。

しかし、伊勢谷松陰、似合っていますねぇ。
いいなぁ。



オープニングの感じはいいですねぇ。
そして、初回にして結構明治時代まで生き残った人たちも出るんですね。



この文の子役の子、なんとなく井上真央に似ている気がしますが、
そういう選び方だったのでしょうか。

で、砲術調練をみて「いけん」と言ってしまう文。
いきなりだなぁ。

あれ、この時はまだ、ペリーは来ていないの?
その時期に「異国」のことを考えられているのって、藩レベルでも少ない気がしますが・・・。
実際、林子平の「海国兵談」は発禁処分を受けているわけだし。


江戸に出たい。
そんなこともまだまだ許されることは少ないんでしょうなぁ。
小田村にしても、松陰にしても、結構、あちこち遊学しているけど、そんな簡単に行けたんでしょうか。

それにしても、文、人見知りしすぎでしょう。
小田村に話しかけられて、逃げていってしまうなんて。

そして、小田村は本を落としてしまう。
甲陽軍艦。
それを弟の利が拾ってしまいます。
ところが、それは禁書。
持つこともいけない禁書を拾ってしまい、明倫館に行くことに。
それをしっかり叔父に見つかります。

禁書を持っていたことで、叔父に責められる文。
しかし、あまりの剣幕のせいで答えられません。
とうとう追い出されてしまいました。

そこに松陰が帰宅。
叔父、スパルタというか、その限度を超えた感じすらしますが・・・。

そして、変な覚醒をしちゃっています、松陰。
「本は人。」
間違ってはいないでしょうが、また極端ですねぇ。

松陰も持っていた、海防憶測。
そして、ひょいっと家に入れちゃいました。

その話を聞いた小田村。
川原で文が来るのを待ちます。
そこで、いきなり文、暗唱をはじめちゃいましたよ。

明倫館で松陰の紹介をしただけだったのに、
議論が始まっちゃいました。
そして、出しちゃいました、松陰。

「学ぶのは己のため。己を磨くために人は学ぶ。」
その松陰の言葉に触発されて、小田村もベラベラしゃべりだしてしまいます。

禁書を持っていたことで、毛利敬親まで出てきてしまいました。
あげく、江戸遊学を直訴。
出た!「そうせい候」
でも、こういう場面で言ったんでしょうかねぇ。



っていうか、この小田村、後々思いっきり文と関わってくるのね・・・。

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この記事へのコメント

くう@見取り八段
2015年01月05日 12:32
明けましておめでとうございます!
とりあえずは危惧していたよりもはるかに硬派な内容で自分的には助かりました。
別にここが主人公じゃなくてもいいじゃん…という主人公の部分は
なるべく端目でスルー気味に見て行こうと思います^^;
トラバ受付されていないようなのでコメントでご挨拶させていただきます^^
今年もよろしくお願いします。
2015年01月05日 19:40
>くう@見取り八段さん
新年早々すみません。なぜかTBリンクが外れることがあるんですよね・・・。今更ながらに付けました。
そして見たら、URL欄まで消えている・・・。
変なTBやコメントを防ぐためですかね。失礼しました。

そうですね、それなりに歴史の派手な舞台に出てきていた八重ですら、「八重じゃなくても・・・」があったので、ちょっと心配なところはあります。
じっくり見ていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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