大河ドラマ「花燃ゆ」 #44 運命の糸つなげて

長州の動乱、萩の乱を経て、
明治の世の中がどんどん変わっていきます。


遠い群馬、前橋で踏ん張る美和、楫取。

楫取は生糸の業者たちとの会合に。
しかし、阿久沢が牛耳っています。
「目先のことを考えなければ。」
教育よりも鉄道。
それを要求します。

せいはお見舞いを寿に。
美和に、寿の世話をしろ、教育はするな。
とくぎを刺しに来ました。


そんな時、神奈川県令になった野村が留魂録を持ってきました。

人にも同じように四季があります。
春夏秋冬があり、実を結んでいる・・・。
一粒のもみとして、次の春の種になれますよう・・・。

年が明け、新年会。
群馬の生糸を日本一の産業に。
教育で日本一にも。

生糸の話には興味を示した阿久沢。
教育をあきらめさせようとしています。

私が間違っていた。
なにを間違っていたと楫取は言ったのでしょうか。
教育を受ける暇があったら少しでも糸を作った方がいい!
せいも突っぱねます。

まずは始めること。
楫取は動き始めます。

寿は美和にすこしくぎを刺します。
上から物を見る見方ではいけないと。


東京での治療が決まる寿。
美和に後事を託します。

西南戦争のさなか、毛利元徳が第十五銀行を設立。
木戸もかなり体調を崩しています。
すでに、死期を悟っているようで・・・。

自分から何かを変えようとしない限り、ダメなんです。
学んで考えることが大事。それが生きる力になる。生きる力を身につけないと・・・。

ついに、せいは美和の名前を呼びました。

そこから、阿久沢の気持ちも動かしたようで・・・。

そんなときに生糸の根が暴落しそうとの知らせ…。

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