大河ドラマ「いだてん」 #02  「坊ちゃん」

今日から本格的に金栗の物語が始まるのかな?


西南戦争までさかのぼっちゃいました。
去年からの続きみたいな感じですねぇ。

生まれた時からやるんですね。
お父さん、体弱いのに、なんで、子どもはそんなにできるの??


まさか嘉納治五郎がこんなところでもかかわってくるとは・・・。
体の弱い父と一緒に嘉納治五郎に会いに行く四三。
父はずっと重曹水。


結局、あまり見えずに終わる。
しかし、抱っこをしてもらったことになってしまった四三。


尋常小学校に入学した四三。
結構な距離を走っていくことに。
あら、帰ってきちゃった。
兄に学校部屋に閉じ込められます。
遠くて行きたくなくなったんですかねぇ。

まさか、兄嫁のお産から、呼吸法を編み出すとは!!
そして、それっていまだに使われる呼吸法!!

同じ時代の志ん生とはえらい違い・・・。


四三、10さいのときに父が血を吐く。
医者を呼びに行くも間に合わず。


中学で、毎週20㎞の道のりを走って帰っているって。

海軍に受かりたい。
風邪をひかないようにと先生に教わった冷水浴。
そして風邪をひく・・・。
典型的な話ですねぇ。

橋の端から身を乗り出す四三。
明らかに海軍落ちた感じ。
目で落ちたって。



同じ時代の孝蔵はハチャメチャな生活ですねぇ。
金がないのに吉原で遊び・・・。
そこで逃げ込んだ寄席。
話を聞くとまさに、付き馬と同じ状態。
あら、孝蔵、円喬の落語にはまっています。


四三に転機。
東京師範学校の受験。
そこには「嘉納治五郎」の名前が・・・。



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