大河ドラマ「いだてん」 #32  「独裁者」

ロサンゼルスオリンピックが終わり、次はベルリンオリンピック。
しかし、日本を取り巻く状況はどんどんおかしくなっていきます。
東京オリンピック招致問題もどうなるんでしょうか。
そして、何より、政治記者の田畑はどうするんでしょうか。

選手の健闘を称える会の控室で東京市長の永田。
前畑に
「なぜ金メダルじゃなかった」
と。
「そして銀とか銅とかいらんよねぇ」
とまた方言。
田畑が切れました。

と思ったら、岸が思いっきり切れました。
まさか田畑が止める状況になろうとは。

寄宿舎に帰ると、激励の手紙。
しかしそのほとんどが
「4年後は金!!」
というもの。
これはしんどいですねぇ。

あら、夢でまで死んだ親に
「惜しい」
と言われ、
ようやく悔しさが出てきた前畑。
あら、泳ぎだしましたよ。

スポーツで国を明るくする。
それを成し遂げた田畑。
昭和天皇に結果を進講した岸が帰ってきました。
余韻に浸っていた岸。
東京オリンピック招致についても伝える。
ヒトラーが断るという読みが外れ、
そして、招致を推進していた永田東京市長は辞職って。

国際連盟脱退。

日本がオリンピック招致できるか。
10か国も立候補って。

仕事に身が入らない田畑。
緒方に回顧録を書けば!!と言われ、書きだします。

夜に田畑、夜食を持ってくる酒井にいろいろ話しますが、
いまいち反応がない・・・。
マリー、
「どっちとも結ばれない・・・」
って。
外れるマリーの占い。
そして、お見合いの写真も酒井・・・。

予想通りの結婚。

あれ、結婚式の余興、
志ん馬って、孝蔵じゃん!!

そのころの四三。
まだ走っているのね。

杉村がIOC委員に。
岸は入院?
なんだか涙もろくなってしまっていますよ。
と思ったら、死んでしまった!!
ヨーロッパをまわっていた嘉納、
帰国の船の上で訃報を聞きます。
岸の死が体協をまとめました。
左目だけ二重。
昭和天皇にご進講した日の写真ですね。


ローマの支持が広がる中での、
体協の話し合い。

誰のためのオリンピックか。
紀元2600年。
それは日本人だけ。

と熱弁。
すると、嘉納治五郎の
「譲ってもらえないかなぁ」
という開き直り発言。
それに乗っかる杉村。

田畑、魅力をふんだんに盛り込んだ写真集を作る係に。
まさか、表紙が「日本」と漢字。

いざ、ムッソリーニの説得に!!
と思ったときに、嘉納治五郎苦しむ!!



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