大河ドラマ「いだてん」 #29  「夢のカリフォルニア」

五・一五事件のあと、どんどん不穏な雰囲気が漂ってきます。
こんなときだからこそのロサンゼルスオリンピック。

田畑たちはオリンピックのためにロサンゼルスへ。
大選手団だったんですね。

そして、選手村へ。
この時が初めてなんですね。
はじけすぎです。


オープニングもロス五輪の映像のようです。


さっそくプールで練習です。
が、ドアを開けてもらえません。
そして、泳ぎ始めると、アメリカ選手団が一気に上がります。

それを「貸し切り」としますが、
人種差別だったようで・・・。

「米国遅るるに足らず」
それが東京で新聞記事になり、
嘉納は大盛り上がりです。
そのうえ、東京オリンピックの可能性が膨らんできました。


一方孝蔵はなめくじに襲われています。

女子チームの到着。
平常心!!
って、思いっきり乱されています。

高石は夜に秘密特訓。
守衛は知っていて見ぬふりの用で・・・。

鶴田と高石。
門限破りになってしまっています。
ベテランの二人が、体力の限界を感じています。

若手は、若手で高石の出場を直訴。

リアリストの田畑。
そして、メダルにこだわることに反発する鶴田。

「日本を明るくするため」
と真の目的を話し始める田畑。
「スポーツが日本を明るくするんだよ」
それをひそかに聞く高石。

そして、選考会。
高石は惨敗。
「勝っちゃんおつかれ!!」

田畑と高石はラジオ収録。

嘉納はオリンピック招致に名乗り。

そして、ロス五輪!
あれ、何か起きている??

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