大河ドラマ「いだてん」 #33  「仁義なき戦い」

視聴率上がってきませんねぇ。
今年はこのまま低空飛行でしょうか。

ムッソリーニを説得して、
ローマからオリンピックをゆずってもらう・・・。
そんな状況の中、嘉納治五郎が倒れるという・・・。
東京オリンピック招致、どうなるでしょうか。


なんだ、腰痛か・・・。
大病かと思った・・・。

副島がローマに。
杉浦の口利きで、ムッソリーニに会える算段を。

あれ、田畑がムッソリーニに会うの?"color:#0000ff;">
緒方、記者として同行することを認めます。

陽気な独裁者、ムッソリーニ。

あれ、副島も体調が変??

ムッソリーニとの対面です。
あ!副島が倒れた!!
肺炎って・・・。
1カ月の加療だったのを、聞き取り間違えて、余命1カ月にしちゃった田畑。
おいおい・・・。

ムッソリーニへのフォローを杉浦がしています。
怒っているのか何なのか・・・。
ムッソリーニの真意が読めません。

嘉納治五郎、脊椎損傷だったようです。
東京のベッドで嘉納が、ローマのベッドで副島が闘病中。

どうやらムッソリーニは、
副島を「サムライ」と評価していたようで・・・。

杉浦と副島はムッソリーニに直談判。
田畑は外で待ちぼうけ。
「世界のオリンピックといいつつ、ヨーロッパでしか開かれていない」
「1944年はローマに押す!!」
病を押して会いに来た。
そのサムライ精神に免じて・・・。
ということで、まさかの譲歩。

その報を聞いた嘉納。
四三を東京に呼び戻そうとたくらみだします。

一方、熊本。
四三はトレーニング中。
美川はカフェを開いています。


田畑たちはオスロへ。
しかし、副島はローマで病床。
と思いきや、杉村一人で行っちゃいました。

オスロ総会へ向かった杉村。
「日本」
を配り歩くが、不安が隠せないようで。

オスロでも不安な田畑。

あら、やっぱり、ローマが候補地に入っている。
しっかり立候補のスピーチをしていますよ、ローマ。

杉村は悩みながらスピーチ。
嘉納の原稿を置いてしまいましたよ。

まさか、イタリア代表がムッソリーニの意思に反してのスピーチ。
3日間しか猶予が。

田畑がオスロへ。
そして、杉浦は一生懸命交渉中。

その交渉が効いたのか、ムッソリーニの圧があったのか、
イタリアは東京への投票を表明。

それに対して
「政治的圧力だ」
と、投票を来年に延期すると宣言。

これに杉村、関東大震災や紀元2600年を持ち出し、
1940年開催を強行突破。
「嘉納治五郎は、どうした」
の圧に負けてしまった杉村。

結局、嘉納治五郎が動かないとだめなんですかねぇ。


あら、四三、なんかやさぐれていますが・・・。
と思ったら、嘉納治五郎に呼び出されたようで。

嘉納治五郎、また奇策を思い浮かべます。
ラトゥールを東京に呼ぶ、という。
そして、手紙を出しちゃったって。
で、訪日するのね・・・。

河野一郎は、ヒトラーとムッソリーニの裏を読みますが、
田畑は否定します。


「オリンピックはお国のためになるのか・・・。」
戦争の足音が聞こえているこの時代に、田畑は高橋是清への答えと同じことを伝えます。

そして、四三、東京へ。
スヤに黙って。


次回226!


幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで (講談社学術文庫)
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