大河ドラマ「いだてん」 #37  「最後の晩餐」

河野一郎がオリンピック返上をぶちあげました。


四三、朝日新聞に乗り込みます。
自分の過去を振り返り、
中止をどうにか阻止してほしい。


それに対して、田畑、矛盾の中にも道理を導こうとしています。



河童に戻ってください。
あら、奥さんから、叱られます。


嘉納治五郎、IOC総会へ。
副島は発熱。

返上するなら、一緒に行きます。
開催なら行きません。
返上してください。
みっともないことこの上ないですが、
それができるのは嘉納しかいない。
今の日本は見せたい日本ですか。

と田畑、嘉納治五郎に詰め寄ります。

残念です・・・。

たくさんの含みのある「残念です」です・・・。


カイロ総会では、針の筵。
しかし、
オリンピックと政治は無関係。それを東京で証明する。信じてほしい・・・。

治五郎の思いが
委員に伝わります。

嘉納治五郎、カイロからカナダ・バンクーバーへ。
そして、最期の航海。

途中で体調を崩した治五郎。
何とか持ち直し、お茶会へ。
人生で一番面白かったことは・・・。
そんな話題で盛り上がります。
羽田の予選、ストックホルム大会、ロサンゼルス大会・・・。
考え込みつつ、咳が・・・。
「これから一番面白いことをやるんだ、東京で!!!!」
「みんなが驚く、みんなが面白い、そんなオリンピックを、見事にやってのける。
これこそ一番。」

食堂から出た治五郎、咳が止まりません。


横浜についたときには、
変わり果てた姿に・・・。

最後に動いているストップウォッチを田畑に託し・・・。


しかし、時代はさらに悪化の方向へ・・・。

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