大河ドラマ「いだてん」 #40  「バック・トゥー・ザ・フューチャー」

東京オリンピック開催に向けての弁士を選ぶのに、
なんとか平沢を口説こうとする田畑。


ロンドンオリンピックの裏で、裏オリンピックをし、
ヘルシンキオリンピックで日本復帰と古橋の無念を・・・。

そして、まさかの選挙に出馬。
しかし、オリンピックの話しかしない上に、何を言っているかわからないだと受かるわけないです。


メルボルンでのロビー活動が浸透してきているようです。
IOC総会が東京で開かれる。
そして神宮競技場を改修しようとします。

さらに、東を都知事に推薦します。
が、家族が猛反対。
それを何とか説得。
そして、当選。

平沢の説得に30分。
しかも、5つの疑問に何も答えていない・・・。

オリンピックは平和のために。
それを実感したのはフィリピン遠征での出来事のようです。
「人殺し」と石を投げられた経験が、田畑の心に残ります。

「時期尚早。むしろ遅いくらいだ!!」
「みんなが面白いオリンピックを東京でやって見せる」

平沢の心に嘉納治五郎がよみがえります。
そして、演説を受諾。

結局根底には嘉納治五郎がいるんですね。


総会での平沢の演説は心を打ちました。


そして、オリンピック決定!!

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