大河ドラマ「いだてん」 #38  「長いお別れ」

嘉納治五郎の死と、
古今亭志ん生が倒れる。

祝勝会で、料理と酒と一緒に出たら、
古今亭志ん生が無視されてしまうのは必然か?
そこで、倒れる・・・。

嘉納治五郎の棺が氷川丸から運ばれる。
外には多くの弔問客。
四三は、オリンピック開催を心に誓います。
その隣で田畑は、嘉納の動いているストップウォッチを見て・・・。

嘉納の遺志をついで・・・。
しかし、軍部の発言力が強く、
「神火」とする。
木製のスタジアムを作る
など、変な動きに。
しかも、イギリス・フランスの参加拒否。

副島は中止を進言。
しかし、嘉納の遺志を止めたくない田畑。
「戦争をやめてくれって電話してくださいよ。」
現実は重たい。

結局オリンピック中止。
副島は返上を進言したことで、罵詈雑言を受けます。

四三は走り続ける。
小松も。
「返上ならオリンピックはやりますよね。」
あ、確かに。
しかし、戦争が収まらないと日本人は出られない・・・。


が、やはり、中止。
その記事を書く田畑。
嘉納のストップウォッチを止めようとするも、
ストップウォッチに止められる・・・。

四三、
新作に叱られる。
あれ、小松とりく、いつの間にか、結婚の話まで進んできています。
そして、ごりんが生まれる・・・。

そのころ、志ん生襲名。

あれ、ごりん以外の前では、まだ、意識を失っているの??



東条内閣成立。
禁演落語まで。

太平洋戦争勃発。

田畑、ウソでも喜べ・・・。
緒方は田畑につぶやきます。

学徒出陣。
時代が一気に進んでいきます。

「この子は体の弱かけん、3つになったら冷水浴ばさせてください。」
それで、ごりんは冷水浴をしていたんですね。

嘉納治五郎がオリンピックのために作ったスタジアムから、
学徒出陣。
田畑は河野一郎に
「必ずここでオリンピックをやる」
と詰め寄ります。


戦争が深まります。


近代日本オリンピック競技大会資料集成第3巻
近代日本オリンピック競技大会資料集成第3巻

幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで (講談社学術文庫)
幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで (講談社学術文庫)


その他・全般ランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント