大河ドラマ「いだてん」 #45  「火の鳥」

田畑が正式にオリンピック組織委員会から去ります。
そして、黒澤明も記録映画撮影を拒否。

さらに、東洋の魔女を率いていた大松監督まで辞意表明。
田畑の辞任があちこちで影響を及ぼしています。

田畑は大阪へ飛んでいきます。
すると、なぜが食事をしている大松。
そして、おしゃれをしている選手たち。
大松は選手の将来を考え始めたようです。
そして、田畑にオリンピックとは何かを問います。

田畑家で裏組織委員会が開催されます。
ポスターも出来上がり、それを見せられる田畑。

東は田畑に対して負い目があるようで。

高速ができ、そのせいで川がつぶされる。
東大ボート部の東はつらいけど、
それ以上に批判の声が上がっているようです。

コンパニオン志望の面接に、
四三が紛れ込む。
聖火ランナーの最終ランナーに応募しに来たようです。
四三の地図を見て、聖火のコースを思いついた田畑。

最終ランナーについて、19歳以下の若者を!
と盛り上がる田畑たち。
裏組織委員会の盛り上がりを外で寂しげに眺める東。

アフリカに飛んで、
オリンピックの意義を広げる岩田。
若き日の嘉納治五郎がかぶります。

その時、田畑は大松の説得に。
まさか、菊枝が大松の説得を始めました。
「青春を犠牲にさせてしまう。その言葉が一番嫌いです」
ウマの言葉に選手たちが刺激されます。
その言葉に田畑が反応します。
「やめるか続けるか自分で決められるだけいいだろう!!」
鬼の大松、東洋の魔女復活です。

ブルーインパルスの飛行機雲のイベントも決まり、
いよいよ年末。


そして、オリンピック前日に・・・。

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