大河ドラマ「麒麟がくる」 #01  「光秀、西へ」

ようやく今年の大河が始まります。
始まるまでが長かったぁ。

今年は明智光秀。
最終的に敗者になる光秀をどう扱うのか。
本能寺の変は?
と色々気になります。

そして謎に包まれた前半生。
どうなるのか!
美濃明智の荘からスタートです。

いきなり、襲われるんですか。
それをどう防ぐ、光秀。

隠れて攻撃する光秀。
しかし、収穫後の稲を燃やされます。
そして、野党に米を運ばれる…。

とその時、光秀が突っ込みます。

結局米が奪われ。
しかも鉄砲で撃たれる。
まだ鉄砲が知れ渡っていない時期ですね。

いちおう追い払ったということで勝ちとするのか、
それともやっつけられなかったことで負けとするのか。


トリは本木雅弘の斎藤道三ですか。


叔父に
「殿に野党と戦って思ったことを話したい。」
と説得するも却下される。

しかし、稲葉山城に行ってしまう光秀。
しっかり面会しています。

鉄砲について語る光秀。
「他の国を知っている、鉄砲を知っている。
我々は知らない。」

「だから?」
利三の言い分はもっともです。

そして、旅に出たいと光秀は続けます。

「得にならぬことはやらぬ。」

という利三に

鉄砲を買う、
名医を連れてくる。

と説得します。

その説得が功を奏し、
お金を得ることができました。


「明智のものは土岐家の血を受けている故…。」
本能寺の変の伏線が張られました。



旅の道中、情報収集です。
琵琶湖で広さを感じます。

比叡山で交通税を取られます。
途中、野党にも襲われます。

いろいろなものを見ながら堺へ到着。
見たことがないものだらけです。

刀鍛冶の辻屋で鉄砲を見ます。
そして、使い方も。
三淵が口を聞いてくれますが、
使い勝手の悪さをたくさん言われます。

そこに松永久秀登場。
まさか光秀に加勢するとは。
と思いきや、
話を逸らしたぞ。
飲みに連れ出してしまいます。
怪しいぞ、これ。

飲みすぎてしっかり目が座っています。
結局、眠っちゃいました。


あら、ただお金をとって行ったわけではないのね。
しっかり、鉄砲を置いていきました。

そのあと、光秀は京へ。
しかし、荒れ果てた京。
名医を美濃に連れて帰るのに、
また情報収集。

せっかく見つけた名医。
しかし、かなり貧しく過ごしているようです。
そして、なぜか美濃行きを突っぱねる。

去ろうとしたところに火事。
そして、野党。
火の中に取り残されている子を助けに飛び込む光秀。

みんながダメかと思ったその時!
出てきたぞ、光秀。


その思いが駒を動かします。
駒の生い立ちを聞かされ、
戦の怖さを味わったことを聞き…。

自分の旅の意義を感じた光秀。

苦しむ人たちが山のようにいる世界。
麒麟をよべるか。

望月の家も焼けた。
それを口実に美濃行きを決めた望月。
光秀は美濃へ帰ります。

しかし、織田信秀が美濃を攻めようとし始めます。

不穏な雰囲気。

麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)
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2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全読本 (NIKKO MOOK)
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誤解だらけの明智光秀
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