大河ドラマ「麒麟がくる」 #19  「信長を暗殺せよ」

越前に入った光秀。
これから、どうなることでしょうか。

っていきなり信長から始まりましたよ。
怖いシーン。

土田御前
「そなたは、いつも大切なものを壊す」
って、
お前のことは大切ではないって言っているようです。
父も、弟も、母も失った…。
信長の屈折した感情が大きく育っていきます。


足利義輝が5年ぶりに帰京。
三好長慶、微妙なものいいです。


光秀、浪人暮らしのようで。
その光秀に、朝倉義景、京へ行けと頼みます。
面倒に巻き込まれたくない。
だから、鷹を献上して様子見。
その使者にと。
そこに、熙子に子どもが。


京につくと、細川藤孝、三淵藤英と対面。
近く信長も京に来るんだとか。

将軍義輝と能を見ることになった光秀。
と思ったら、
なんと、そこに表れたのが齋藤義龍!!
能を見ていても落ち着きません。

しかも、義龍、信長暗殺を企んでいる!
という情報を藤孝から得ます。
「義輝から押さえてもらえないか」
という光秀。
しかし、義輝にはそこまでの力がないことを伝えます。
結局松永久秀を頼ることに。
「そなたには借りがあるな」
という久秀に
「その借りを返していただけませんか」
と頼みます。
それは、断りづらい。

まさか、久秀、義龍に直言です。
「上洛している信長を何者かが狙っている」
「公方様がお戻りになったときに、かような狼藉は言語道断」
「将軍家の要職に就くと聞いています。京の安寧を測るのも大切」
義龍、久秀を動かしたのが光秀だと感づきます。
まさかの戻って来い宣言!!
それを突っぱねます。
だいぶ疑心暗鬼を生じているようです、義龍。
それを払しょくするために光秀を引き込みたいようですが、
それでも、突っぱねます。

道三の「大きな国を作れ」を義龍に伝えます。
それを聞いた義龍、光秀を放ちます。


あれ!ナレ死!!


義輝、信長に官職を与え、
さらに、将軍家側近・相伴衆に取り立てる約束までします。
が、信長は、それで、義元が引き下がるかどうか、疑っています。
そして、すぐに尾張へ帰ると。

その信長、
久秀の所によります。
尾張と摂津を取り換えろ!
と言いに来たようです。

将軍の力の凋落を示しています。

え、次回、桶狭間??



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