と思いきや、まだ数年あります。
信長の狂気が突っ走ります。
秀吉は細川藤孝と正親町天皇譲位について密談。
信長は光秀に従五位下を奏請したと伝えますが、
そのためには譲位を迫るようです。
が、光秀も譲位反対を考えますが、
細川藤孝はしばらくの静観を伝えます。
時代が一気に進みます。
本願寺の降伏。
そして、佐久間信盛の追放。
光秀は毎日同じ夢を見る。と。
「月に届く木を切る」
完全にフラグですねぇ。
京に来ているという帰蝶に会いに、
今井宗久の館へ。
帰蝶を斎藤道三に見立てての話。
今井宗久は席を外しました。
「道三なら、毒を盛る。」
自分の夫に向けての言葉とは思えません。
「信長とともに、新たな世を作れ。」
という道三の言葉を思い出しつつ、話します。
「今の信長を作ったのは道三であり、光秀。
一人歩きをしてしまっている以上、
作ったものが始末をつけるしかあるまい。」
怖いなぁ。
そして運命の年。
甲斐の武田を倒した信長。
家康は光秀と語ります。
家康は戦の無くなった世を見据えています。
信長は、家康と光秀の対談を快く思いません。
そして、家康も信長を警戒します。
運命の饗応役。
途中で饗応役を解任。
丹羽長秀に饗応役をふりました。
そして、毛利攻めの秀吉を手伝うよう命じますが、
光秀、突っぱねます。
が、その饗応の最中に、粗相。
光秀の心が決まります。


信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~ 2【期間限定 無料お試し版】 (ヤングチャンピオン・コミックス) - 藤堂裕, 明智憲三郎

本能寺の変-英雄の最期- - 永井一郎, 佐藤正治, 野田圭一, 藤田淑子, 増岡弘, 神谷明, 増山江威子, 青野武, 古谷徹, 金子仁, 野末和夫, 坂梨港, 茂垣弘道
この記事へのコメント