しかし前途は多難・・・。
侍女たちは土佐に行くことに対して不安がっています。
でも、それは政治的なことではなく、
ただ単純に不安なだけなようです。
一方一豊は舞い上がっています。
高台院に大爆笑されています。
信長や秀吉を思い出しながら、
「男はみな同じ」
と言われています。
そして
「何があろうと最後までしっかり見届けてやりなさい。」
と諭されています。
井伊直正に会う一豊。
「土佐の残党を成敗せよ。」
完全に操られています、一豊。
「手のかかる・・・」
などと言われてしまっています。
そして、それを利用しようとする家康。
怖いですねぇ。
今までは平定された土地。
今回はそうではない土地への赴任。
その不安が一豊を襲っているようです。
流れに抗う淀。
流れに従う高台院。
この判断がのちの二人の運命を決めるんですねぇ。
「高台院様、もはや豊臣のお人ではありませんな・・・。
徳川に天下はやりませぬ。」
「バカなおなごじゃ・・・」
六平太から一領具足の話を聞く千代。
「戦にならぬ方法はないのか・・・。」
そして土佐。
しっかりもめています。
康豊が撃たれました。
新一郎が長曽我部の残党を使って
一領具足を討つことにしたようです。
なかなか土佐に入国できない一豊。
いろいろ陰で言われ始めたようです。
「戦になるやもしれん・・・」
その言葉に千代が反応しました。
土佐の平定は徳川の念願。
土佐の平定にそれがしの力を・・・。
六平太の立場は微妙ですよねぇ。
どこへ就くのかはっきりしない。
そんなときに、千代の母を射抜いた鉄砲の弾にかけても・・・。
望月っていう苗字だったのね・・・。
「長曽我部の政を一新しべし。」
六平太の大胆な提案を受け付けました。
しかし、当然反発もあるわけで・・・。
千代が討たれました!!!!!!




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