大河ドラマ 「功名が辻」 功名の果て

土佐の弾圧。
その後の政治はどうなるのでしょう。

これが「上がり」でございますか?
人生は双六ではない。
だんな様には土佐を任せられる器量ではありませぬ・・・。

画像


千代の中には一豊に対しての不信が大きくなっています。
拾を呼び寄せてまで「暇」を撮ろうとしています。

画像


家康対黒田如水。
家康が一番警戒しているのは如水ですね。
実際関が原が一日ですまなかったら天下は黒田に?
それとも伊達に??
それくらいグラグラする細い橋をわたっているわけですね、家康は。

画像


一豊が倒れました。
ってだましていたのね。
「戻ってきて欲しいから」
名演技ですねぇ、一豊。
実際情勢を一豊はどこまで見通していたんでしょうか。

慈悲深い政・・・。
しかし、傷は幕末まで残ってしまいます。


家康の将軍就任を高台院は喜んでいます。
反面、淀は怒っています。
この辺に情勢の見通しの違いが後にはっきりしてきます。
福島正則も見通しが甘かったですねぇ。


画像


一豊、ほんとに倒れる!!


 ←いよいよ最終回。

"大河ドラマ 「功名が辻」 功名の果て" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント