大河ドラマ 「篤姫」 桜島の誓い

いよいよ本格的なストーリーが始まります。
調所の薩摩藩財政改革は着々と進んでいるようですが・・・。

父・忠剛の謹慎が解けたようです。

完全に於一と尚五郎の立場は決まったようですねぇ。
「二人だけの秘密」
と言われて、
にやけてちゃダメでしょ、尚五郎!

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そんなところに調所の
「贋金作り」
の話が。
いろいろやってますねぇ、調所。

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忠剛の謹慎のきっかけとなった西郷が侘びをいれに来ました。
ひと悶着あったようですが、
しっかりまた尚五郎、馬鹿にされています。


老中首座の阿部、薩摩の不正を見つけました。
斉彬と密談です。

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当主斉興と調所も密談です。


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相当な上級藩士なんですねぇ、肝付家。
後の大久保利通と立会いをして、
あっという間に負けてしまいましたが、
身分がわかると、
ただただ平伏。

その下級藩士の憧れ、
斉彬の子どもが立て続けに死んでしまいました。
徐々にきな臭いことになってきました。

突然調所に呼び出された於一。
聞くと調所は江戸に呼び出されたとのこと。
「お由良は調伏をしたのですか??」
その調所に端的に聞きすぎです!

調所、贋金を於一に渡します。
「役割を超えた天命ならば致し方ない・・・」


江戸で老中・阿部と対決ですが、
ひとまず間をおいた用です。
決定的な証拠を出さなかった(出せなかった?)阿部。
しっかり、斉彬も隠れて聞いていました。

屋敷に戻った調所。
書置きを残して、
茶碗に薬を注ぎ、
湯を注ぎ、
一気に仰ぎました。

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服毒自殺です!


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「これできれいさっぱり。ようございましたね。」
お由良の言葉に過敏な反応の斉興。
片腕をなくしたショックは大きいです。

「薩摩の恩人をあやめてしまったやも知れん・・・。」
斉彬にとっても、
方法はどうであれ、
自分の家を建て直した恩人が死んだのはショックだったようです。


於一は調所よりもらった贋金を桜島の見える場所に埋めました。


調所の死をもってしても薩摩のごたごたは収まるどころか、
余計荒れてきました。

斉彬派が弾圧されつつあります。
今和泉家にもどんな沙汰が下るか。
と考えただけで忠剛が倒れてしまいました。



 ←薩摩最大の内乱、お由羅騒動の始まり!!


新装版 天璋院篤姫(上)

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