しっかり松山ケンイチがもう出てきています。
オープニングは毎回源氏の勝利宣言からでしょうか。
父、忠盛より元服の話が伝えられます。
父に勇ましいことを言いますが、しっかりいなされています。
平太の掘った落とし穴にはまった人を助けたところ、
白河院が殺生禁断の法を出したことと、
白河法皇の偉大さというか異様さを物語らされます。
祇園女御は平太に会うように話しますが、
権力の絶頂にある白河法皇、無視します。
反面卑屈になる鳥羽上皇。
白河法皇の死を待っているというところでしょうか。
平太の元服。
すんなりと済まないことをお見通しの忠盛。
しっかり手を回しています。
平清盛の誕生です。
白河院の殺生禁断の法により、
庶民は苦しんでいます。
清盛は怒り心頭、法皇の所へ乗り込もうとします。
それよりも忠盛は「武士」と称した清盛を喜んでいます。
清盛は自分の出生の秘密を白河院から聞かされます。
実母の死の話まで。
「なにゆえ私は生きておるのですか。
王家に災いをもたらすのに、
母を殺されて尚、
何故私は生きているのですか?」
「それはのぅ、そちにもこの物の怪の血が流れておるからじゃ」
単純な理屈。
動かし難き事実。
それだけにどうすることをできない清盛。
なぜか舞を教えてくれと忠盛に懇願する清盛。
怪しい雰囲気を醸し出す舞。
何を狙っている…。
清盛が刀を持って白河院の目の前に!
しかし全く動じない白河院。
その気迫に押された清盛。
結局何もできず。
それに対して咎めない忠盛の大きさもすごい…。
白河院崩御。
鳥羽院の時代へ。
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