大河ドラマ 「平清盛」 #02 無頼の高平太

しっかり松山ケンイチがもう出てきています。
オープニングは毎回源氏の勝利宣言からでしょうか。


父、忠盛より元服の話が伝えられます。
父に勇ましいことを言いますが、しっかりいなされています。


平太の掘った落とし穴にはまった人を助けたところ、
白河院が殺生禁断の法を出したことと、
白河法皇の偉大さというか異様さを物語らされます。


祇園女御は平太に会うように話しますが、
権力の絶頂にある白河法皇、無視します。

反面卑屈になる鳥羽上皇。
白河法皇の死を待っているというところでしょうか。


平太の元服。
すんなりと済まないことをお見通しの忠盛。
しっかり手を回しています。



平清盛の誕生です。



白河院の殺生禁断の法により、
庶民は苦しんでいます。
清盛は怒り心頭、法皇の所へ乗り込もうとします。
それよりも忠盛は「武士」と称した清盛を喜んでいます。



清盛は自分の出生の秘密を白河院から聞かされます。
実母の死の話まで。
「なにゆえ私は生きておるのですか。
王家に災いをもたらすのに、
母を殺されて尚、
何故私は生きているのですか?」
「それはのぅ、そちにもこの物の怪の血が流れておるからじゃ」
単純な理屈。
動かし難き事実。
それだけにどうすることをできない清盛。


なぜか舞を教えてくれと忠盛に懇願する清盛。
怪しい雰囲気を醸し出す舞。
何を狙っている…。

清盛が刀を持って白河院の目の前に!
しかし全く動じない白河院。
その気迫に押された清盛。
結局何もできず。

それに対して咎めない忠盛の大きさもすごい…。


白河院崩御。
鳥羽院の時代へ。

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