大河ドラマ 「平清盛」 #20 前夜の決断

鳥羽法皇の崩御。
そして、いよいよ保元の乱前夜…。
天下大乱!!

崇徳院と藤原頼長の接近。
それを信西は謀反と断定しました。

平家一門でもいろいろな意見が出ますが、
清盛はなんと中立を言い出します。
「ただ勝つだけではだめ。」
その場で忠正はだんまり…。

源氏は完全に分裂、平氏はだんまり。

一門で同じ道を歩もうとする平氏。
その中で信西が登場。
しっかり見抜いているって、バレバレですな。
後白河帝とサシでの対面。

おぉ、言いますねぇ、後白河天皇!
「必ず勝つ」という清盛。
不敵な笑みを残して後白河天皇は去ります。

ついに清盛、天皇方につくことを決めます。
「武士の世はそこまできている」
それを確かめるために戦う。
そのためには武士の力をよくわかっている天皇方につく。


常盤御前を迎える由良御前。
複雑な心境…。


頼盛は上皇方につこうとしますが、
池禅尼はそれを止めます。

何だか軽い清盛と悲壮な覚悟で出陣する義朝。

戦の当日まで迷う頼盛。
なんと忠正がそれを諌める!
諌めた忠正、なんと、自分が上皇方につきます。
生き残るために道を違えた忠正。


それぞれの思惑が絡み合う中でいよいよ保元の乱突入。

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