幕末のクーデター。
慶喜は朝廷には政権担当能力はないと踏んでいたのですが、
そこに大誤算。
それは会津にとっても同じことで・・・。
ついに大政奉還。
慶喜の決断に動揺する会津藩士たち。
鉄砲を教える八重。
鉄砲の腕が上がるようにと髪の毛を切ってしまった八重。
母に怒られます。
鉄砲を教えても、会津で何が起こるんだと叱られます。
大政奉還を申し出られたことで、勅書の意味がなくなりました。
偽勅を持って薩摩に帰る西郷。
諸侯会議で決めることを藩士に伝える容保。
しかし、薩摩の動きを気にします。
会津総勢でことに当たる決意をしめした容保。
一方大政奉還の意味がピンと来ていない八重たち。
川崎のみなんとなく意味がわかっているようです。
西郷頼母は隠棲中。
戦わずにすむ道を探ろうとする頼母。
任命した幕府がなくなったのだから、京都守護職もなくなったのでは?
そう説く頼母。
しかし、その正論が通らんと嘆く。
林に引越しを持ちかけられる覚馬。
しかし、目が見えているうちは洋楽所を休めないからと断ります。
川崎は反射炉の研究を急いで進めないといけなくなったようで・・・。
洋楽所に押しかけてきた小田時栄。
覚馬の身の回りの世話をしようときたようです。
そんなところに薩摩の刺客が。
小田時栄、鉄砲を持って援護。
その気迫に押されたのか、刺客は去ります。
弾の入っていない鉄砲で押し返しました。
そんな中、龍馬暗殺。
簡単に済ましたなぁ。
慶喜は仮病。
容保にも仮病を使えと指示します。
当然、欠席裁判です。
そこで一気に動き出した薩長。
完全にクーデターです。
朝議で容堂は懸命に頑張ります。
それを援護するように春嶽も付け加えます。
西郷の
「短刀一本あれば・・・」
で一気にカタがついてしまいました。
それに対して当然、幕府側は暴発します。
慶喜は巻き返しを考えます。
大阪へ兵を連れて行くことにした慶喜。
容保ともども。
ついに戊辰戦争へ。
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