大河ドラマ「花燃ゆ」 #05 志の果て

寅次郎投獄。

文は本の差し入れと食事について申し渡されます。
そこで、金子の母親に出くわす・・・。
兄が罪人にしてしまった。
その思いを文を包み込む。


そんな金子の母に握り飯を渡す文。
何を考えているんでしょう。

金子の母の思いを聞いた文。
複雑な気持ち・・・。

獄の中では外に出られる時間もあるようですね。
こんなときに交流を謀る寅次郎。
やっぱり変わっています。

病がひどいので看病をする。
そういう建前で金子に会うことができるようになりましたが、
一緒に付き添うよう頼まれる文。
寅次郎の思い、金子の思いを聞き、さらに複雑な気持ちになる文。

「生きて、腐って、呪え。」

その言葉に寅次郎、揺れ動きます。


寅次郎が小田村に金子の薬を頼みます。
それを届けようと文、獄へ行きますが、すでに時遅し・・・。
金子の持っていたボタンを「兄に託したい。」と願い出る文。
しかし
「あれは捨てました。この骸は染物屋の息子でございます。」
ときっぱり断る母。

特別に接見を許される文。
寅次郎の思いを聞き、家族の思いを伝える文。
寅次郎の見た光は、家族も金子も照らしていない。
そう迫る文。
寅次郎の涙の意味は・・・。

寅次郎の目の前に現れた高須は何者??

そして、次回予告がまたあった・・・。
なんで前回はなかったの?

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