大河ドラマ「花燃ゆ」 #46 未来への絆

残り回数もわずか。
明治の時代を駆け抜ける美和と楫取。
しかし、新しい時代は新しい問題を・・・。

新しいことを始めると、それに反発する人は必ず出てきます。
共同の揚返場が燃やされます。
しかし楫取は出張先に足止め。

阿久沢はそこを突いてきます。
美和と泊ったことだけが広がっていきます。

せいは「人の噂も七十五日」と収まるのを待つよう、美和に話します。
今現在、一緒に住んでいることをトメに突かれます。

家を出ます。
そういう美和を楫取は止めます。

結果、すべてが白紙に戻され・・・。

二条窪から来た中原、楫取のいやな噂を耳にします。
水の確保の仕方を相談にわざわざ来たようです。
美和は船津に中原を紹介することにしたようです。

船津は、山に木を根付かせよ。
とアドバイスをします。

中原は、美和に噂の話をします。
予想以上の反発があることを知る美和。


そんなときに西南戦争後に出た罪人を各地に送ることにした明治新政府。
楫取はそれらに技能を身につけさせようとしますが、県庁職員は反発。
「この群馬から日本を変える」
その言葉で、阿久沢もおれます。

中原が二条窪を出て、群馬にやってきました。
楫取と共に働きます。

美和も地域周りに・・・。
しかし、国事犯の受け入れとなると、やはり厳しいようです。
せいはその姿を見て、美和と話します。
「人のことを自分のことのようにどうしてできるのか。」
という問いに対して
「私の志だからです。新しい日本をつくる。この国の未来とために死んでいったみんなの願いでもある。そのためにできることはなんだってするつもり・・・。」
その言葉で、せいの心が動いたようです。

せいが動き始めると、ことも動くんでしょうね・・・。
楫取が動いていた一週間で美和が人を動かしました。

楫取は国事犯を目の前に未来を語ります。
新しい生き方を見つける、自立のための手立てを。

楫取の演説は阿久沢も含め多くの心を動かしたようです。

しかし、久米次郎にはなかなか伝わらない心・・・。

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