大河ドラマ「西郷どん」 #42 両雄激突

菊次郎はアメリカに留学。
農業を学びに行くのか。
「みんなが腹いっぱい飯が食える」
「みんなが食えれば国がまとまる・・・」

利通はロンドン。
近代化の波を肌で感じます。

廃藩での混乱を見て、
国と民のためにと動く西郷。
しかし、それは盟約に背くことに・・・。


山県の不祥事に続き、
今度は井上馨が。

江藤たちにつるし上げられます。

西郷は党派を超えて留守政府を動かし始めます。

徴兵制で、血税と表現したことで、また誤解を受けます。
一気に留守政府は動き始めます。

三条実美は不安で仕方ないようです。

そこに、宮城が焼失。
さらに難題が降りかかり、
西郷は倒れます。


そこに大久保帰京。
しかし成果は上げられず、政治は動かせず・・・。
微妙な立場です。
その微妙な立場をしっかり利用する江藤たち。
去るしかない大久保。

西郷家を訪ねた大久保。
参議をやめさせるよう、迫ります。
議論をすべしとする西郷と議論はいらないとする大久保。
焦っているのが見え見えです。

大久保の焦りに西郷が切れます。

朝鮮との問題が浮上しました。
西郷留守政府の大きなターニングポイントです。
戦か、話し合いか。
交渉での話し合いを提案する西郷。
そして、朝鮮への大使派遣を申し出ます。
岩倉の帰りを待つ・・・。
という意見に熱くなる西郷。


岩倉の帰国。
落ち込んでいるのかと思いきや、
しっかり遊郭・・・。
と思いつつ、長州閥の会合。

西郷と大久保の不仲。
それを聞いて岩倉、自分たちの身の置き所を探っています。

三条実美はあてにはならず。

岩倉がようやく復帰。
そして、大久保も。

朝鮮派遣を考え直せ。
と迫る大久保。

ついに決裂の時!!



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