大河ドラマ「西郷どん」 #46 西南戦争

江戸に訴えに出た西郷。
動揺する明治政府。
それを反乱ととらえ、大久保は西郷討伐の詔を要求します。



熊本鎮台の夜襲。
西郷は賊軍。
そう高札が立てられているのを聞き、
いきり立つ士族。
西郷は覚悟を決めて、押し通ることを決めます。

川路は内務省にて作戦を立てます。

警視抜刀隊の参戦で、西郷軍は劣勢に。
薩摩同士の同士討ちになっていたんですねぇ。

従道は西郷を止められないかと悩みます。


鹿児島には勅使が。
久光に西郷の降伏を求めます。
しかし、「シサツ」の意味を問い、政府の不正を問いただします。
そして、道理の通らないことはできない。
と拒否します。
そんなところで意地を通すんですねぇ。

その戦いのさなか、木戸孝允は世を去ります。

それにしても、大久保、冷徹に「政府」を演じます。

従道は西郷の家族の保護をしようとしますが、
糸たちは拒否。

桂久武が食糧調達のために西郷家に立ち寄り、
戦況を伝えます。

菊次郎の撃たれた足は切り落とされました。


握り飯をもらったことで、西郷の心が動きました。
そして、軍服を燃やします。

そんなところに、糸がたどり着きました。
西郷は菊次郎に家族の後事を託しました。

糸は西郷に最後の言葉をかけます。
「吉之助さぁが、ただの人じゃったら、どんなによかったか・・・。」


ついに次回最終回。




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