大河ドラマ「いだてん」 #24  「種まく人」

四三編クライマックス!

体協も崩壊。
金庫を見付け、何とか動けそうです。
余震の中、四三は、シマを見付けられずにパニックです。

嘉納治五郎は神宮を避難所として開放することを提案。

人のことを心配し続けていて、
自分の家族のことがすっかり抜けていた四三。
4年ぶりに熊本へ帰りました。

「東京が大変な時に、なぜ帰ってきた」
「逃げ帰ってきたんだ」
「そういう時こそ東京に残って、踏ん張らないとどうする!!」
と幾江に責められる四三。

韋駄天。
人々のために走って食べ物を集めた神。

四三は神になろうとしているのでしょうか。
あちこち走り回ります。

孝蔵はブラブラ。
そこで、寄席が営業しているのを見て、高座に。

昼の顔と夜の顔と。
人々の姿を目の当たりにする現実。

嘉納治五郎は次のオリンピックへの選手派遣を考えます。
こんな時になのか、こんな時だからこそか。
そして、復興運動会を提案します。

その運動会に、岡山から人見絹枝がシマを訪ねてきました。
シマは・・・。


あら、ちょっとした最終回みたい。
来週から第2部。
主役も交代です。

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