母親にしゃべらなくても、嫁にはしゃべるのでは?
だから嫁取りを・・・。
って、結構短絡的な感じ・・・。
で、鷹狩を口実にするんですね・・・。
で、鷹狩で迷って偶然熙子に会うって・・・。
完全に仕組まれています。
で、迷ったのに帰れるんですね。
と思いきや、お見送りされています。
お!
いきなりプロポーズって。
唐突だ!!
はぐれて出会って、縁があったのではって?
信秀、病が深まってきています。
死期が近くなってきているんでしょうか。
そして、城を信勝に渡す。
信長には那古野城を・・・。
と。
それに反論する信長。
納得いかない信長と、家督を譲るためという信秀。
もめています。
大事なものは信勝に。
それが気に入らない信長。
帰蝶にグチっています。
信長、泣いています。
それを見た帰蝶、
土田御前に直訴?
いや、そのまま通り過ぎた。
と思いきや、望月東庵を呼べと伝える土田御前。
言うだけ言って去っていきました。
帰蝶は信秀の所へ。
お!
信秀に意図を問いただしに来たって。
大胆だなぁ。
信秀、何か言ったけど、
聞こえなかった・・・。
なんていったんだろう。
信長は泣き疲れたのか、
寝ています。
帰蝶が翻訳して信長に話しました。
本当にそう言ったのか?
その東庵。
薬代を稼ぎに九条家へ。
が、闘鶏って。
その闘鶏、なんだか、桶狭間を予言している感じです。
伊呂波太夫が闘鶏の借金を肩代わり。
その代わり、尾張に行く次いでに駿河まで足を延ばして、
病気の子を助けてほしい。と。
駒もついていくことになりました。
利政の前に頼芸の鷹がきます。
が、この鷹のつめに毒が。
利政を暗殺しようとした様子。
が、失敗。
これは確実にもめます。
そんななか、
光秀と熙子の祝言。
稲葉山城からののろし。
完全に報復を考えている利政。
土岐派の家臣にも問いただします。
そして、家臣のふるい分け。
しかし、だれも立ち去れず。
利政、
「鷺山に近づくものは成敗いたす」
と宣言。
高政は光秀を土岐派に誘い込もうとします。
駒と東庵が尾張に到着。
駒に光秀が嫁を貰ったことを伝えます。
内心乱れる駒ですが、
平全を装います。
東庵が来たら、
信秀は床上げ。
と思いきや、何も答えず。
織田信秀はこの世を去りました。
次回秀吉登場!

天下人の父・織田信秀――信長は何を学び、受け継いだのか(祥伝社新書) - 谷口 克広
"大河ドラマ「麒麟がくる」 #12 「十兵衛の嫁」"へのコメントを書く