大河ドラマ「麒麟がくる」 #12  「十兵衛の嫁」

光秀が何もしゃべらない。
母親にしゃべらなくても、嫁にはしゃべるのでは?
だから嫁取りを・・・。
って、結構短絡的な感じ・・・。


で、鷹狩を口実にするんですね・・・。

で、鷹狩で迷って偶然熙子に会うって・・・。
完全に仕組まれています。
で、迷ったのに帰れるんですね。
と思いきや、お見送りされています。

お!
いきなりプロポーズって。
唐突だ!!
はぐれて出会って、縁があったのではって?



信秀、病が深まってきています。
死期が近くなってきているんでしょうか。
そして、城を信勝に渡す。
信長には那古野城を・・・。
と。
それに反論する信長。
納得いかない信長と、家督を譲るためという信秀。
もめています。

大事なものは信勝に。
それが気に入らない信長。
帰蝶にグチっています。
信長、泣いています。

それを見た帰蝶、
土田御前に直訴?
いや、そのまま通り過ぎた。
と思いきや、望月東庵を呼べと伝える土田御前。
言うだけ言って去っていきました。

帰蝶は信秀の所へ。
お!
信秀に意図を問いただしに来たって。
大胆だなぁ。
信秀、何か言ったけど、
聞こえなかった・・・。
なんていったんだろう。


信長は泣き疲れたのか、
寝ています。
帰蝶が翻訳して信長に話しました。
本当にそう言ったのか?

その東庵。
薬代を稼ぎに九条家へ。
が、闘鶏って。
その闘鶏、なんだか、桶狭間を予言している感じです。

伊呂波太夫が闘鶏の借金を肩代わり。
その代わり、尾張に行く次いでに駿河まで足を延ばして、
病気の子を助けてほしい。と。
駒もついていくことになりました。

利政の前に頼芸の鷹がきます。
が、この鷹のつめに毒が。
利政を暗殺しようとした様子。
が、失敗。
これは確実にもめます。


そんななか、
光秀と熙子の祝言。

稲葉山城からののろし。
完全に報復を考えている利政。
土岐派の家臣にも問いただします。
そして、家臣のふるい分け。
しかし、だれも立ち去れず。
利政、
「鷺山に近づくものは成敗いたす」
と宣言。

高政は光秀を土岐派に誘い込もうとします。



駒と東庵が尾張に到着。
駒に光秀が嫁を貰ったことを伝えます。
内心乱れる駒ですが、
平全を装います。

東庵が来たら、
信秀は床上げ。
と思いきや、何も答えず。

織田信秀はこの世を去りました。


次回秀吉登場!

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