一方光秀は、丹波攻略に手こずっています。
国衆の力を借りたい。
そう伝える光秀。
しかし背後にいる義昭の存在が大きいようで、
なかなか国衆は従っていきません。
光秀は、久秀の平蜘蛛を見ているときに、
秀吉の使い。
播磨に出陣する秀吉。
しっかり、光秀、秀吉に反撃に出ます。
光秀、平蜘蛛を見せながら、証拠をガッチリ掴んでいます。
そして、菊丸について、二人の腹の探り合い。
秀吉は辰五郎を殺し、
光秀は、菊丸に探りを入れにいきます。
光秀、菊丸の正体も見抜いています。
その上で、秀吉に狙われていることを知らせます。
それを外で駒が聞いてしまいました。
菊丸、うまく逃げたようです。
さすが岡村隆史。
近衛前久、信長にいいように使われています。
それをわかって使われているようです。
しかし、信長は関白の据え変えを考えているようです。
光秀は、信長に直言。
そして、信長に平蜘蛛を出すようです。
松永久秀の覚悟を信長に伝えますが、
それを信長は、よしとせず、
「売る」
といい出します。
三条西の館を訪ねた光秀。
しっかり、信長に対しての思いを見抜いています。
帝と対面した光秀。
不老不死のまま月に登った桂男の話を始めます。
信長が月を登り始めている。
そう正親町天皇は感じているようです。
信長は月に行ってしまうのでしょうか。


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