大河の後にやっていた

スマトラ島沖の地震の津波についての特集を見ました。

津波って恐ろしい!!

スマトラ島沖の津波は海岸線から5km奥に入ったところにも猛威を振るったようです。
その5kmの様子をビデオに取った方がいました。
ガレキを大量に含んだ波が襲い掛かっているビデオ。
波自体は50cmの高さだったらしいんですが(5kmはなれたところでもまだ50cmの高さがあるっていうだけでも恐ろしい)、
ガレキがその上を覆っているので、高さはもっとあるように見えます。
そして、その水とガレキに新たに流されていく車や人。

見た目は普通の波と同じでも、性質自体が違うので威力があるんだそうです・・・。

 ←地震の時は海に近づくのはやめましょう

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この記事へのコメント

hiro
2005年02月27日 23:19
今回の津波は間違いなく歴史に残る大規模なものでしたね
静岡県の三島市に住んでいた頃、洪水を経験していまして水の怖さは見に沁みてます。膝の高さ以上の水には(特に流れがある場合は)気をつけましょう
シーラカンス
2005年02月28日 15:53
不謹慎な言い方かもしれないんですが、あの津波は本格的に「映像化」された初めての津波でもありました。その恐ろしさは、普通は言葉を尽くしても語りつくせないものですけれども、映像を見れば一目瞭然ですよね…。
たまり
2005年02月28日 18:37
津波のときは、何はともあれ「高い」とこに、逃げるんだそうです。
雷のときは、身を「低く」して、非難するんだそうです。
おやじのカミナリには、頭を下げておけば、いいらしいです。
ryi
2005年02月28日 23:15
>hiroさん
何年か前に、多摩の山奥でキャンプをしていた人たちが、中洲に取り残されて流された。ということがありましたねぇ。
その時も、水かさが少なくても、流れがあると強い抵抗がある。と言う話をしていた気がします。

>シーラカンスさん
恐ろしい。と思いました。
海の近くにいたときに地震が起きた時、
「津波ってどんなんだ?」
と見に行った自分がいたのを思い出して、ゾッとしました。

>たまりさん
ってことは、火事は??

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