大河ドラマ「八重の桜」 #31 離縁のわけ

山本家に迫る2つの離縁。
史実でもあいまいな部分をどう描くかですねぇ。

いきなりもたらされた尚之助からの離縁状。
三行半を突きつけられた八重。
いったいなぜ?

斗南に行っているはずなのに、
斗南からではない手紙。
そして、それが、離縁状。

3万石と言われて来た斗南。
しかし実態は7千石。
どうにもならない山川、訴えに来た藩士に対して頭を下げます。

尚之助は詐欺事件に巻き込まれて、取り調べ中。

斉藤一に助けられたユキ。
「戦のあとにもっとつらい目にあうなんて。」


東京の新政府では、藩をつぶすための密談が。
そこで西郷、
不平不満は自分が引き受けるが、失敗したときは全員腹を切る気概がないとどうにもならない。
と宣言。

尚之助のコメ取引は訴訟になることに。
そして、取り調べの最中、すべて罪をかぶることにした模様。
苦しい財政のおり、山川はトカゲのしっぽ切り。
情を捨て、理をとった山川。
このあと4年も裁判が続くんですね。


廃藩置県断行。
武士という身分がなくなります。

そんなところに、覚馬からの手紙。
1年前に解き放たれたはずなのに、手紙を書けなかった。
去年戻ってこれなかった理由。
手紙を書けなかった理由。
その理由をうらは感じ取ったようです。

「覚馬は死んだとあきらめていた。でも生きていたんだ。」
詰問の手紙を書こうとする八重を止める佐久。


うらは京都に行かないことを決意しました。
「覚馬のこと許せないか。」
「都の若い娘に焼きもちを焼かず堂々としてはいられない。」
「恨み言を覚馬に言う。そんな姿をミネには見せられない。そして、私にも女子の意地があります。」

形見に赤い櫛をミネに渡すうら。
そして、親子は別れ別れ・・・。


京都で覚馬と再会。
ここで目が見えなくなっていることを初めて知る八重たち。
再会を喜ぶが、ミネは冷めた表情。
そして、時栄は・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック