大河ドラマ「八重の桜」 #50 いつの日も花は咲く

どこかの歌で聞いた気がするタイトルですねぇ。

日清戦争で看護婦として働く八重。
人、国関係なく看護をしています。

旅順総攻撃。
大山巌は司令官として指示を出します。
そのおかげか、1日で陥落。

徳富蘇峰は記事を書くために八重にインタビュー。
しかし、八重はしっかり伝えることがあると突っぱねます。


あっという間に講和会議へ。
講和会議について、板垣退助とぶつかる徳富蘇峰。



襄の思いを告げているか、心配になる八重。
種を蒔かねば。立ち止まる暇はない。
八重は前へ前へと向かいます。



三国干渉で屈したことに徳富蘇峰は怒りまくりますが、
「体勢に流されている。」
と弟徳富蘆花は我が道を行くようです。


母佐久の死去。
ずいぶんさっぱり描きました。


看護婦としての働きが認められて、叙勲された八重。
皇族以外の女性に初めてなんだとか。
それだけのことなんですねぇ。


斎藤一は警視庁で働いています。
さすが、剣のうでは衰えていません。

山川浩は世を去り、
徳川慶喜まで出てきました。


孝明天皇の御宸翰を世に出したい。
しかし、タイミングとして良くない。
その狭間で山川と大山は葛藤します。


会津に戻った八重。
西郷頼母に出くわします。
新政府を見続けてきた頼母。
「八重、主は桜じゃ。何度でも、何度でも桜を咲かせろ。」

最後は会津戦争に戻って終わるんですね。

昭和までは描かず・・・といった感じですね。



最終回なのにバタバタ帰宅。おかげで、落ち着いて見られなかった・・・。





来年は軍師官兵衛。

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この記事へのコメント

2013年12月15日 22:15
こんばんは~
母上や浩様の最後がナレーション扱いってのはちょおおっと納得いかない感じが漂いますが、
でもでも堂々の大団円で、後世に課題を問いかけて終わりになりました八重の桜!
いつの日かこの後を描く大河を制作していただきたいような気がしなくもなくも小泉八雲な今日この頃。
今年もまた一年間、お疲れ様でした。また来年もよろしくお願いいたします~~~。

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