大河ドラマ「花燃ゆ」 #17 松陰、最期の言葉

ついに松陰の処刑?

岩倉獄では、いろいろ心配しています。
前原一誠は岩倉獄へ行きますが、追い返されます。

久坂は文を励まします。


松陰を訪ねて高杉晋作が訪ねます。
江戸の松陰を探る役目を仰せつかりそうです。

褒め言葉に乗るな。
そう言われる松陰。
実際に取り調べ。
松陰から罪を認めます。
そこで、優しい言葉。
罠とわかっていて、話します、松陰。

萩で手紙を見た久坂。
江戸に行くのを言い出しますが、小田村が行くことに。


伊藤利助、長崎から帰ってきます。
これから江戸へ向かうそうで。


高杉に萩にもどれという藩命が下ります。


梅田雲浜が死去。
そして、自ら罰せられることをわざわざいう松陰を怪しむ井伊直弼。


井伊直弼に会いたかった。
しかし、それが届かないことを悔しがる松陰。
処分は遠島。
そこで、終わるはずなのに、小田村が思いをぶつけるようそそのかします!
何も言うなと説得にしにきたのに…。
「お前らしく、生きろ!」と。

取り調べに井伊直弼が登場。
井伊直弼、さらに促します。

ついに井伊直弼を動かしています。
そして、怒らせます。

松陰は留魂録を書き上げ、一冊を牢名主に託します。



萩に帰った小田村。
10月27日…。
留魂録と遺品を持って戻りました。

遠島処分だったのが、死罪に…。

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