大河ドラマ「花燃ゆ」 #36 高杉晋作の遺言

時代が明治へと。
その激動の時に高杉晋作が倒れる・・・。


突然美和がとんでもないことを!
何かと思ったら野菜作りを教えてるんだとか。
ところが周りに怒られまくる美和。
ところが銀姫はそれを認める!!
そして、毛利敬親まで!
都美姫は何も言えなくなります。


そんな時、高杉晋作からの手紙が。
下関へ旅立つ美和。
一緒に雅まで連れていきます。

そこで高杉、爆弾発言。
「京に子がおる・・・。久坂の忘れ形見じゃ・・・。」
「引き取る気はないか?」
とさらに続けます。


小田村は毛利敬親から名前をもらい、
楫取素彦と名乗ることに。


「来年の桜は見られんじゃろうなぁ。」
「つまらんつまらんと言っておったわしが、使い切った、この命。」
久坂の子のことを問う高杉。
「誰かが新しい世を作らねばならない。」
「新しい日本を作れ!」
ずいぶん大きな話です。

「あともう少しで、新しい日本が作られるというのに。」

高杉晋作、死去。

おもしろき こともなきよを おもしろく


京で戦が。
元徳へ薬を届ける。
そのついでに久坂の子を探しに・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック