大河ドラマ「花燃ゆ」 #45 二人の夜

生糸でもっている群馬。
ところがその生糸の値が暴落しそうとの話が・・・。


粗悪品が混ざっているとの話。
みせかけだけよくして、量を増やす。
それを見過ごしていた・・・。

楫取への知らせも遅くなり・・・。
それは阿久沢が知らせなくてもいいと・・・。

下がってもすぐに値が上がる。
だから、心配には及ばない。
そう阿久沢は言いますが・・・。


船津に会った美和。
「これまでのやり方が正しいとは限らない。」
と食事の時に楫取に話をします。
「生糸の値が安定すればいいんでしょうか。」



西南戦争のさなか、木戸孝允死去。
日本をロンドンのように・・・。
その姿を見届けることができずにこの世を去っていきました。

美和は傷心の楫取を船津の畑に連れて行きました。
船津は秘密の地下室へ連れて行きました。
「難度の実験して出した答えは将来の日本の農業のためにたつ。」


出回る生糸の粗悪品。
生糸をつくる女たちの気持ち、どうか・・・。
と、生糸を楫取に託しました。

星野に組合を作って、仲買人を排除することに・・・。
製糸業のこれからを思う楫取。
阿久沢に強く出ます。
そして職員を集めます。
「群馬の生糸を守るために」
上手くいかなかったときには責任を取る・・・。


あの切腹のシーンは西郷のものだったのね・・・。
予告で紛らわしい・・・。



楫取は周辺の町を回っています。
仲買人の仕事がなくなる・・・。
反対と怒号の中で楫取は演説します。

そんな時にさらに相場が下がっていきます。

楫取は説得行脚に。
東京から来た久米次郎もそんな父の姿を見て触発されたようです。


二人で泊まった宿。
そこに何かが起きるようですが・・・。

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