大河ドラマ「花燃ゆ」 #49 二人の再婚

ついに美和と楫取が・・・。

せいは美和に再婚を進めます。
しかし、美和はそれを断ります。
「お姉さんに義理立てするんは、わかるよ。でも、もしも、お姉さんがそれを望んでいたとしたら・・・。」
とさらに畳みかけます。

挙動不審な楫取。
いきなり朝食を作り始めます。
そして、失敗。
女中を雇う話になってしまいます。


そんな楫取はまたも地域周り。

美和は学びの場で、せいに「女中を!!なんでそうなるんかねぇ」と叫ばれます。
そんなせい、阿久沢のところに押しかけます。
なんだ、夫婦そろって、企んでいるんですねぇ。

久米次郎が前橋に来ました。
楫取とさしで飲んでいるようです。
道をふさいでいるのは美和のせい。
そう思い込んでいた。
久米次郎は告白します。
そして、久米次郎は楫取に「立ち向かう勇気」が二人に共通している。と。

今回、回想、多いですね。


秀次郎の久坂家相続を報告するために、萩へ行く美和。
女中を頼んだという美和に、自分で頼んだのに、女中を断る楫取。
そして、なんとプロポーズです!!
美和は黙ったまま。


萩の杉家に辰治と秀次郎が。
民治は久坂の形見の木刀を。
ところが秀次郎は医者になりたいと言っているようです。
ここまで育ててこれたのは、美和がいたから。
辰治は礼を言います。
それに対して、美和も
「久坂の子を遺してくれて・・・」
と応じます。


楫取は前橋までの鉄道の建設に取り組むようです。
なかなかうまくいっていないようです。
毛利元徳を頼ることにしたようです。
阿久沢、お手伝いを断ったことで、「あとは美和しだい。」とすべてを悟って言います。

萩の美和、楫取からの話を滝に相談します。
滝は美和の気もちを悟って、
「幸せになりんさい。」
と背中を押します。


前橋に戻った美和。
何かを取り出します。


毛利元徳からの返事。
うまくいっていません。
阿久沢は美和が戻ってくる日。早く帰れとせかします。


美和は久坂からの手紙を焼き捨てようとしていました。
思いを断ち切るかの如く。


美和と籍を入れた楫取の下に鹿鳴館からの招待状が。
毛利元徳の取り計らいのようです。
毛利家への訪問。
慣れぬナイフとフォーク。
そして、洋服。
次回、鹿鳴館??
そして最終回!

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