大河ドラマ「真田丸」 #06 迷走

信長の死が真田を翻弄する・・・。
まさか10日で天下の行く末が変わろうとは・・・。


明智軍の落ち武者、逃亡者探し。
信繁たち、見つかってしまいます。
松は断崖絶壁に追い込まれます。
そして、なんと身を投げてしまいました!!


昌幸のもとに滝川一益からの手紙が届きます。
信幸は織田についているべきだと・・・。
滝川に明智討伐を進言します。
真田が信用できない。
だから人質を・・・。
でも、結局清須会議にすら間に合わないんだよなぁ。



一方松を救えなかったことを悔いる信繁。
その帰路に出浦と遭遇。


真田は国衆を集めて滝川につくことを宣言。
しかし、また室賀が反旗を。
そこで、北条につくと言ってしまいます。
滝川と北条、両天秤にかけるようです。

昌幸は北条に手を打ちました。
しかし、バレバレ・・・。
一応北条氏政から約束を取り付けます。
が、やっぱり、様子見のようで・・・。

なんか、家康パートが妙にコメディータッチなんですけど、毎回・・・。
明智討伐は誰かがやる。
北条とはのらりくらり・・・。
本多忠勝には納得がいかないようで。


傷心の信繁。
梅のところへ。
かなり落ち込んでいます・・・。


と思いきや、松、助かっていたのね。



昌幸、とりを滝川のもとに人質として出すことにしたようです。
きりはとりについて沼田へ行くことに。
本当は残りたいんでしょうねぇ。


あっという間に秀吉が明智光秀を討ってしまいました。
滝川一益、秀吉を評価します。

「わしが肩入れした男はことごとく運を逃す。わしは疫病神か・・・。」
「めぐりあわせかと・・・。」


北条氏直、上野へ攻め込みます。
真田も援軍を出さない・・・。
昌幸は自立の道を歩もうとします。
大名をかき乱すために!!
岩櫃と沼田を取り戻す!!

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