大河ドラマ「おんな城主直虎」 #12 おんな城主直虎

今川の刺客に襲われた直親。

斬られながらも井伊に帰ろうとします・・・。
次郎の願いむなしく・・・。



掛川城の手前で。
駿府にすらつけず。


水垢離をしていた次郎も死地をさまよう。
そこに帰ってきた変わり果てた直親。



直親に聞かせなかった経を唱える次郎。
思いが噴き出します。


悲しみに暮れる井伊家にさらに追い打ちをかける「虎松殺害命令」
新野が命を懸けた命乞いをしに駿府へ向かいます。


しかし、氏真、怒り狂います。
欲しい首を持ってこい!と難題を突き付けます。
その首は・・・。

裏切った元康の首!
その三河では一向宗が反乱を。
今川にとって好都合です。

元康を打ち取るために直平が動く。
「もし帰ってこれなければそれは天命」
「そなたとは逆縁にならずに済みそうじゃ」
完全にフラグが立っています。

戦のできる唯一の3人が3人とも死んでしまいました。
そこに政次が帰還。
「捕えられ出るに出られず・・・」
しかも目付を連れて帰ってきました。
さらに虎松の後見に政次を指名した氏真。

目の前に現れた政次を問い詰める次郎。
しかし、冷たくあしらう政次。
「何度も同じことをくりかえし、井伊は終わるべくして終わったのだ」


南渓は次郎を後見に推します。

そんな次郎は槍を持ち出します。
南渓は小野屋敷に行くのを手伝うと次郎をけしかけます。
けしかけられてどうにもならなくなった次郎、槍を地面に突き刺します。

「己を責めたとて死んだ者は帰らぬ。生きているものは死んだものを己の中に生かすことができる」
その言葉を聞き、次郎は「亀となって」生きていく決意をしました。
井伊直虎の誕生です。

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